引退で結婚も近い?SMAP香取慎吾の熱愛彼女と噂された女性2人!

香取慎吾とは

国民的アイドルグループSMAPの最年少メンバー香取慎吾。慎吾ママとしてファン層を主婦や子供どもたちにまで広げ、ストイックな肉体改造で故松田優作の蘇る金狼を主演など、マイペースながら着々と実力を積み重ねてきた。

本人はもう、すでにいい大人なのだが、SMAP解散騒ぎのさなか、世間では「慎吾ちゃんがかわいそう」「慎吾ちゃんはどうなるの?」という声が多かった。デビュー当時の一番幼い男の子というか、保護されるべき存在というか、そんなイメージに、私たちはいまだに囚われているのかもしれない。

長い長い芸能生活を通して、香取慎吾の熱愛彼女と噂された女性を紹介する。早熟な子供が成人してしまったような、不思議な彼が愛したのは、どのような女性たちなのだろうか。

闇のあるキャラクター

お茶の間の人気者、明るく楽しいSMAPの香取慎吾。実はかなりの闇を抱えていることが知られている。実際、ちゃんとした友人と呼べる存在はメンバーの草彅剛くらいである。

バラエティ番組での公開ショッピングの企画では、何でもあるという店内を見まわし、遠い目をしながらこう呟いた。「友だちって、どこに置いてあるんだろう…」

また、ジャニーズファンには有名な話に、香取慎吾の自虐的な自己紹介がある。「人付き合いは苦手な方で、元気で明るいキャラクターでお仕事をして、それでお給料をもらってます。小学生の頃からこの暗黒の世界に…」

きわめつけは、香取慎吾に憑いている?黒いうさぎの絵である。なんとも不気味な黒いうさぎは、絵にすると見えなくなったが、それまでは部屋の中に「居た」という。

香取慎吾の彼女や結婚相手になるのなら、この深い闇と付き合っていける度量が必要だということである。

茨城での変化

2016年3月、TBS連続ドラマ「家族ノカタチ」の最終撮影が、茨城県某所で行われた。数えきれないほどドラマ出演はしている香取慎吾だが、このときだけは今までと違ったコメントを残している。「こんなにクランクアップが嬉しくないのは初めてです」というセリフだが、これが意味するのは、それだけドラマスタッフや共演者と過ごす日々が楽しかったということである。

映画やドラマのクランクアップで、楽しすぎて終わるのがつらいです!なんていうコメントをする芸能人はたくさんいるが、香取慎吾の口から出るとは、非常に新鮮だった。

家族ノカタチのヒロインは上野樹里をはじめ、このドラマのスタッフや共演者とは、かなり相性が良かったようである。なんと上野樹里のホームパーティーにも参加したというから驚きだ。人見知りな香取慎吾が、最近社交的になっているのは事実であり、喜ばしいニュースだ。大人になったということだろうか。

2位:観月ありさとの恋愛

いわば幼馴染のような香取慎吾と観月ありさ、共に大人に囲まれて戦ってきた戦友のような存在である。観月ありさにとって、SMAPの他のメンバーは優しいお兄ちゃんたちだったが、香取慎吾は同い年なのである。

1997年のTBSドラマ「いちばん大切なひと」で若い恋人同士として共演、2003年の映画「人類資金」でも再び共演した。

香取慎吾のバラエティ番組に、数多く観月ありさが「友情出演」しているように、2人の仲の良さは、ジャニーズファンにとっても公認といえる。しかし、恋愛に関しては「仲が良すぎて恋愛に発展しなかった」とお互いにコメントしている。

ちなみに、観月ありさも香取慎吾も、一見明るいが闇を抱えているところは似ている。香取は性格上だが、観月は母親の犯罪歴や養父の使い込みなど、生い立ちに闇を抱えている。