三浦翔平の性格がわかるエピソード5選!

三浦翔平とは

三浦翔平(みうらしょうへい)は1988年6月3日生まれの28歳(2017年2月現在)である。血液型はA型で181cmという高身長のイケメン俳優である。2007年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」において「フォトジェニック賞」と「理想の恋人賞」を獲得し、2008年から『ごくせん第3シリーズ』にて俳優活動を始動させた。

「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募したのは本人や身内や友人ではなく、エキストラ時代に知り合ったおばちゃんが知らないうちに応募していたという一風変わった逸話を持つ。またイケメンな顔からは想像できないのだが、モノマネが得意で志村けん、武田鉄矢、出川哲朗、えなりかずきなどのレパートリーがあり、バラエティ番組などでよく披露している。

2016年1月〜3月にはドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS)で深田恭子に思いを寄せる男性を演じ、ディーン・フジオカと共に話題になった。また同年7〜9月はドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ)で月9に出演するのは2度目だが、ヒロイン桐谷美玲を思う男性の役として主要な人物を演じた。

今勢いのある若手イケメン俳優の三浦翔平。話題のドラマ『奪い愛、冬』(2017年1月〜テレビ朝日)でドロドロの恋愛に巻き込まれていくヒロインの恋人役として活躍中である。そんな三浦翔平の性格がわかるエピソードを紹介していこう。

5位:三浦翔平が性格悪いと言われてしまう訳、高校中退の過去

三浦翔平は多分イメージが先行してしまう俳優なのだと思う。過去に演じた役もヤンキー、ホストだったり。もちろん普通の役も多いのだが、ヤクザだったりとかいう役が見事にハマってしまうのだ。そんなところが見えてしまうため、ファン以外が見るとチャラい人間のように見えてしまうのだと思う。

2016年7月には『アナザースカイ』に出演し、過去に高校を中退したことを明かしている。思春期にいわゆる不良のグループに入ってしまったのだそう。そこで高校2年で中退をし、夜中に家に帰るというような生活になってしまったのだそう。しかしそのままズルズルいかなかったのは三浦翔平の良心が勝ったのだろう、迷惑をかけることを承知で両親に頼み高校2年からまたやり直したらしい。

そして学費を出してくれた両親のためエキストラなどのアルバイトをし、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募したのだという。上述したが、コンテストには自分が応募したのではなく、エキストラをしていた時に知り合ったおばちゃんが勝手に応募したのだという。

おばちゃんは三浦翔平との関わりの中で「この子は芸能界のほうが向いているのではないだろうか」と感じたのではないだろうか。自分で応募したわけではないため、まったく準備ができなかった三浦翔平は他の応募者が歌や楽器を披露する中、得意なモノマネをしたのだそう。しかも出川哲朗の「ヤバイよ、ヤバイよ」というもので審査員は見た目とのギャップに驚いただろう。

『アナザースカイ』でも芝居大丈夫?と監督に言われた悔しさを語っているところから、基本的に負けず嫌いなのだと思う。真摯に向き合って今の飛躍があるのだろう。

4位:三浦翔平が性格悪いと言われてしまう訳、矢田亜希子を怒らせた過去

2014年に週刊文春が会員制のバーで三浦翔平のバースデイパーティでの様子を掲載した。泥酔した挙句に上半身裸になった写真もあったのだそうだが、25、6歳の男性なのだから、何がそんなに問題なのだろうかと思ってしまう。芸能人だって泥酔することもあるだろうし、そうした写真が掲載されたということは、会員制とはいえオープンだったのではないだろうか。

日頃から品行方正な俳優だというなら驚くが、日頃からやんちゃだと噂がある三浦翔平なら何も驚くことではない気がする。しかしこの話に乗じるように矢田亜希子との関係も取りざたされてしまったようだ。

矢田亜希子とはドラマ『シマシマ』(TBS)で共演していて、女性に添い寝をするという仕事を生業(なりわい)にする役を演じていた。また矢田亜希子にほのかに恋心を寄せる役どころであった。その矢田亜希子が三浦翔平にキレたというのである。何でもNGを出してもヘラヘラしていたというのだが、それは三浦翔平の処世術なのではないかと思うのだ。

NGを出して落ち込んでしまう俳優もいるだろうし、切り替えが早い俳優もいるだろう。矢田亜希子とは個人的に性格が合わなかったようだが、それがイコール三浦翔平の性格を否定するということならば三浦翔平が気の毒である。