松田翔太の性格がわかるエピソード5選!

松田翔太とは

松田翔太と言えば、auのCMでかぐや姫役の有村架純に尻に敷かれる夫で、優しい性格の桃太郎のキャラクターが定着しているのではないだろうか。浦島太郎の桐谷健太と金太郎の濱田岳と仲のよさがお茶の間をほのぼのした空気にしてくれている。

他にもマンダムGATSBYや明治のキシリッシュのCMなどに出演し、2014年度にはCM好感度ランキング1位に選ばれている。

今では好感度の高い松田翔太だが、父親は死してなお、ワイルドな魅力で未だに影響力のある松田優作である。松田翔太もそれを意識してか、auのCMに出演する前はどちらかといえばクールな性格に見えていたように思う。

テレビドラマ「花より男子」(TBS)では不良で女たらしの遊び人を演じていたし「LIAR GAME」(フジテレビ)では天才詐欺師を演じていた。

松田翔太の性格は見る限りではどこかヤンチャで人見知りに思えるのだが、実際の性格はどうなのだろう。松田翔太の性格を語る上でかかせないエピソードとともに、性格を分析していきたいと思う。

5位:松田翔太、意外に純情な中学時代

松田翔太はクールな性格で、寄ってくる女性には興味を示さないようなイメージがあるが、実際はそうでもないようだ。

中学時代のエピソードだが、生徒会長もつとめた女子を好きになり、中学1年生の時に告白をしてあっさりと振られてしまったそう。しかし松田翔太はあきらめず彼女の自宅まで行き、中学時代の3年間で3回も告白した。3回とも振られてしまったそうだが、振ってしまった彼女は後悔しているのでは。

松田翔太は意外にも純粋な性格なのだ。

その後ミュージシャンになろうとイギリスに留学しスイス人の彼女と付き合うことになり、彼女が積極的だったために交際をすることになったそう。しかし彼女から「スイスに来て」と言われてしまい、それは無理だと断ったのだとか。

また松田翔太は子供のようなところがあるらしく、すぐに熱を出すので冷却シートが離せないとマネージャーが暴露した。さらに母である松田美由紀とはすぐにハグをする甘えん坊な性格だと暴露されてしまった。

考えてみれば松田翔太には兄、松田龍平がおり、次男で末っ子。末っ子らしい純粋さを持った甘えん坊な性格なのだ。

4位:「イニシエーション・ラブ」で見せた恋愛観

「イニシエーション・ラブ」は乾くるみの原作小説を実写映画化したものである。80年代を舞台にしており、当時を背景とした男女の出会いと別れが描かれている。そしてこの映画ではどんでん返しが話題となった。

作品は男女の恋愛を描いているところから、そのインタビューにおいて松田翔太の性格、恋愛観が垣間見える。

前田敦子は恋人役を演じた松田翔太とは実際も相性がよかったそうで、とてもスマートな人で受け止めてもらっていると感じていたそう。

筆者は松田翔太のことを人見知りな性格なのではないかと思っていたが、現場ではとても楽しく仕事をする俳優らしい。前田敦子のこともリードしていたようで、前田敦子にとっては安心感のある現場になったようだ。

前田敦子が演じる「マユ」という女性は要領がよく男性を翻弄するなど、男性にとっては理解できないものであるが、松田翔太は「マユ」のような女性は実際にいるし、ひどいことをされても本当はあなただけが好きなのと言われたら許してしまいそうだ、と語っている。

その発言から恋愛においては女性に優しい性格なのではないかと想像できる。さらに相手が浮気しても絶対に知りたくない、幸せな気持ちで別れたい(?)と発言しているところから傷つくことは嫌だというナイーブな性格が垣間見える。