性格悪い?いい?篠田麻里子の性格がわかるエピソード8選!

篠田麻里子とは

篠田麻里子は福岡県出身、1986年3月生まれの31歳(2017年現在)である。元AKB48メンバーであり、お姉さんキャラ、また身長が高かったことから『上からマリコ』という篠田麻里子をイメージさせる曲を歌う際にはセンターをつとめた。

AKBの中で女性らしいというよりは、さっぱりした性格もあり女性に人気があったことで最年長と言われるまでAKBに残っていた。その時のシングル選抜総選挙では5位だったが「自分は席を譲ろうという気持ちはない、つぶすつもりで来てください、そんな後輩が出てきたら喜んで席を譲る」と発言し話題になった。

AKB卒業後は167cmというスタイルの良さをいかし、モデルや女優など活躍の幅を広げている。そんな篠田麻里子のエピソードにはどんなものがあるのだろうか。性格のわかるエピソードを8つピックアップして紹介したいと思う。

8位:AKB卒業後もストイックにジム通いをしていた篠田麻里子

篠田麻里子は2013年にAKBを卒業し、モデルとしての活動のほか自身のブランドを立ち上げた。残念ながらそのブランドは閉店するという結果に終わってしまった。負けず嫌いの彼女にとってつらい出来事だっただろうと思う。

しかし、そういったことにも負けず自分自身の道を突き進んでいるように見える。自分に厳しい篠田麻里子はAKB時代、睡眠時間が少なく、また適度に動いていたせいで太ることはなかったのだという。しかし卒業してからは一時期のように動くことがなくなったため、ジム通いを始めたのだとか。そういうストイックな生活がモデルのような体型を維持することに必要なのだろう。

篠田麻里子は夢を叶えるためには自分の思いを口に出して言うことだと語っている。そうしてモデル、女優の仕事を獲得し続けているのだろう。ブランドの件は残念だったが、篠田麻里子はモデルとしても活躍しているので、また新しいアプローチをしていくに違いない。

7位:辛くなってしまうくらい役に入り込んでしまった篠田麻里子

篠田麻里子は2014年7月にはTBSのドラマ『家族狩り』に出演したが、挑んだ役柄に自身が辛くなってしまったそう。遠藤憲一演じる刑事の娘という役柄で家族崩壊の末、少年院に入るが更生し家族を持つ。しかし父親のことを激しく憎んでいるという設定が辛かったのだという。

篠田麻里子は男っぽくサバサバした性格のように見えるせいもあり、清楚な娘というよりは不良な役のほうが似合ってしまう。実際は素直で明るい性格なのに、歪んだ役は辛かったと語っている。

設定では父親を憎んでいるというものだったが、父親役の遠藤憲一とは大変仲が良く、娘役だけにプレゼントをもらったりしたそう。遠藤憲一も本当に娘だったらよかったと思っていたのではないだろうか。