面白い!宇宙を題材にしたおすすめ映画ランキングトップ10!

宇宙を題材にしたSF映画

宇宙をテーマにした映画は数多く存在する。近未来を描いたもの、エイリアンと戦うものなど様々である。

宇宙には未知の美しさや危険があり、それを見事に表現した作品は、セリフがなくとも通じるものがあるだろう。

ここでは宇宙をテーマにしたSF映画を10選、厳選して紹介したいと思う。

輝く第1位はあの作品なくして語れない、SF映画の金字塔!

10位:『猿の惑星』猿の高度なメイクテクニックに注目!

1968年に公開された『猿の惑星』は、ある惑星に不時着した飛行士たちが、その惑星を支配する猿たちに捕らえられてしまうというストーリーである。

ピエール・ブールの同名小説が原作となり、シリーズ化もされている。

監督は『パットン大戦車軍団』でアカデミー賞作品賞・監督賞を受賞したフランクリン・J.シャフナー。

主人公ジョージ・テイラー役を演じたのは、1959年公開の『ベン・ハー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優チャールトン・ヘストン。

この映画を初めて観たとき、幼心にも本物の猿かと思った。

現代からすればおもちゃのように感じると思うが、当時は高度なメイクテクニックで注目された。

古い映画ではあるが、個性的な猿たちを一度見てみるのもいいのではないだろうか。

9位:実話が基になった『アポロ13』

1995年に公開された『アポロ13』が実際に起こった爆破事故をテーマに制作された作品である。

アポロ13号の船長ジム・ラヴィルのノンフィクション『Lost Moon』を原作としているが、実話だけではなく映画のための脚色部分ももちろん存在する。

主人公ジム・ラヴィル役を演じているのは、ハリウッドの大物俳優トム・ハンクス。ケヴィン・ベーコンやゲイリー・シニーズなどが脇を固めている。

月面着陸を目指してアポロ13号が宇宙に打ち上げられた。

しかし、打ち上げから2日後、その事故は起こった。

唯一、月面着陸できなかっらアポロ13の実話だけあって、恐怖心が伝わってくる。

また同時に映画を観ながら精神力を鍛えることもできる作品である。

8位:男たちの愛と死闘を描いた『アルマゲドン』

2000年に公開されたメイケル・ベイ監督による『アルマゲドン』は、地球への衝突が予想された小惑星から地球を守るために立ち上がった、勇敢な飛行士たちを描いた物語である。

主人公ハリー・スタンパー役には『ダイ・ハード』シリーズで知られるブルース・ウィルス。

そして若きベン・アフレックもハリーの娘の恋人で飛行士のA.J.フロスト役で出演している。

コメディ要素がありながらも、命を掛けた男たちの死闘、そして家族に向けられた愛は感動の涙で幕を閉じる。

この映画を何度となく観たが、飛行士たちが無事地球に生還したときはいつも感動で涙があふれる。

7位:宇宙人が地球に移住する異色のストーリー『第9地区』

2010年に公開された『第9地区』は、宇宙船の故障により帰れなくなったエイリアンたちが地球に移住する異色の物語である。

エイリアンたちは人間たちからエビと呼ばれ差別されていた。

ここに登場するエイリアンたちは、『エイリアン』の登場するような凶暴な生き物だけではなく、心優しい穏やかなものもいた。

ただ、人間たちも彼らを恐れていることから、扱いは手荒いものでもあった。

まずありえないストーリーではあるが、エイリアンを難民とした差別化を描く設定は面白いと思う。

また、地球にあるものを利用して、地下で宇宙船を造ってしまうエイリアンの頭脳には驚きもあった。