4位:牧伸二の自殺

ハワイアンをアレンジした曲をウクレレで奏でながら、社会批評するウクレレ漫談でブレイクした牧伸二。

駆け出しの牧伸二は、美空ひばりの地方公演巡業の前座を務め、ひばり母子と仲良くなった。

ひばり母子は牧伸二がブレイクすることを予見していたという。

その後牧伸二の「やんなっちゃった」などのフレーズは当時の流行語にもなった。

2002年に脳出血を患い、療養とリハビリを送っていた牧伸二が、タバコの火の不始末からボヤを起こしてしまう。

2013年4月29日、浅草東洋館の舞台に出演する予定だった牧伸二は大田区の多摩川丸子橋付近で投身した。

入水自殺とみられ、享年78歳。

この頃、牧伸二が管理していた東京演芸協会の資金が不明になり、牧伸二の責任を追及する声が高まっていた。