後悔してること間違い無しのタトゥーデザイン トップ5!

後悔してるタトゥー

皆さんは、仮に自分の肌にタトゥーを彫る事になったら、どんなデザインにするだろうか?

好きな言葉だろうか、それとも、大切な人の似顔絵だろうか。

日本ではまだまだポピュラーにはなっていないタトゥー。元々日本では、「入れ墨」「彫り物」と呼ばれて、「裏の人」と言う印象が多いのではないだろうか。温泉やプール等でも「入れ墨入店お断り」等の文字を見つけるが故、アウトロー感は否めない。

そして、彫る人の思い入れや決意等が、とても強い人が多い。

海外では、日本とは違い、もっとポピュラーになっているタトゥー。自分自身の決意の表れ、誓いや思い入れでタトゥーを彫る。だが、日本とは違い、ファッションや、身体をデザインしている感覚に近いのではないだろうか。

また、企業の広告でタトゥーを彫る人もいる。日本の漢字が海外で流行った時代もあった。

意味の分からない漢字のTシャツを着ている人はまだ可愛い部類だ。意味の分からない漢字を、自分の体に彫る人たちも数多くいる。

もし、漢字の意味を理解したら、後悔するに違いないだろう。

今回は、漢字も含め、妙なデザインで後悔しているだろうタトゥーをご紹介する。彫り師のクオリティ等、理解に苦しむタトゥーばかりである。

5位:娘

もし、タトゥーを彫るのならば、子を持つ親は、その子どもへの愛を表現したくなるのではないだろうか。

今回ご紹介するタトゥーも、子どもへの愛を存分に表現するために、似顔絵を彫る事にしたのだろう。

盲点だったのは、彫り師のクオリティの低さだ。

幼くて可愛い女の子になるはずが、何とも言えない邪悪な雰囲気を漂わせている。その絵のタッチは「漫☆画太郎」に近いものがある。いや、漫☆画太郎でさえ、幼い女の子は可愛らしく描き上げるだろう。

なぜ、そんなに目がギラギラとしているのか。

可愛い女の子になるはずが、お局が「ちょっと話いい?」と、今にも言いそうな顔付に仕上げられており、そのタッチは「漫☆画太郎」。

同情してしまう仕上がりだ。

4位:足りない侍

海外の人たちが大好きな日本の人物として、「侍・忍者・芸者」が、ある。

その日本のカッコイイ存在を、タトゥーとして刻む。

日本人としては、和心を感じられるのではないだろうか。

だが、どう見ても「サライ」である。

著者は、懸命に「ム」を探したが、残念ながら見当たらない。日本人として、「サライ」と言えば有名な「24時間マラソン」を連想してしまうのだが、描かれているイラストは「侍」である。

この人物に「ム」を小さく入れてもらうか、「チャリティー24h」と入れてもらうことを、切に願うばかりだ。