これだけ守れば大丈夫!結婚式のお礼状の書き方のポイント5選!

結婚式のお礼状

普段書く事の少ない結婚式のお礼状は、いざ書こうとしてスラスラと書けるものではない。そこには細かいルールやポイントが少なくない事から、何も知らないまま書き進めていくのは間違ったメッセージを送ってしまう元となる。今回は結婚式のお礼状の正しい書き方、注意点などを紹介していこう。

結婚式のお礼状は誰に送ればいい?

お礼状は結婚式に出席してくれた人や、お祝いを頂いた人など、何をしてくれたかによって内容が異なってくる。それぞれ紹介していこう。

結婚式・披露宴に出席してくれた人へ

結婚式や披露宴に出席してくれた人へは必ずお礼状を渡そう。わざわざ時間を割いて来てくれたのだからお礼をするのは礼儀で、近々会える人ならきちんと対面でもお礼を言う事。また、お礼状と一緒に、その方が写っている写真も渡してあげると良い。

お祝いをいただいた人へ

お礼状と共に返礼品を用意するのが礼儀である。返礼品は、お祝いとして頂いた金額の半分、もしくは6割ぐらいを目安に引出物を渡すのが一般的だ。

スピーチや祝電をいただいた人へ

結婚式の主役二人と近い関係にある事が多く、お礼状と共に引出物にも特に気を配りたい。ハネムーンの際、お土産として奮発する、後日直接伺ってお礼を述べるなど、より深い感謝を表す事。

結婚式後いつ送る?

結婚式の後は非常に忙しいものですが、お礼状は結婚式終了後、できるだけ早急に送るようにしよう。お礼はその日の内に返すというのが礼儀とされるほどタイミングは重要とされ、結婚式から1週間~2週間まで、遅くても1か月以内には送りたい。

縦書き?はがき?どういう形式が正しい?

お礼状は基本的に縦書きで、そして封書形式が望ましい。はがきは略式なので、封書の方があらたまった手紙に適している。また、横書きよりも縦書きの方がお礼状にはふさわしいとされる。

おさえるポイントは5つ!お礼状の書き方と例文

では、実際にどんな書き方が良いのか、よく質問がある書き方や例文をランキング形式で紹介していこう。