一途?不器用?理系男子に共通する恋愛感や特徴6選!

理系男子とは

理系男子にはどんなイメージがあるだろうか。

チェックのシャツに眼鏡で、話の内容は自分の研究内容ばかり…?いやいや、最近はそうともいえない。理系男子には専門性を追求する一途さと、細かい部分から目を背けない誠実さがある。

確かに恋愛に不器用な部分はあるかもしれない。しかし、実はその不器用さは女性の母性本能をくすぐる武器に変わる可能性だってある。

長所を伸ばせば短所は見えなくなるもの。今回は、理系男子に共通する恋愛感や特徴6選を紹介する。理系男子の「恋愛下手」という短所を、長所ととらえて一度お付き合いをしてみてはいかがだろうか。

6位:理屈が合っていると安心=合理的な恋愛

理系男子は理屈が合っていると安心する。コンピュータは理屈が合っていれば100% 作動するし、実験も手順良く行えば必ず結果がでる。

恋愛感にもそれが表れ、例えば内容のない電話、いわゆるヒマ電はかけてこない。内容のみ。「明日は〇時に●●で」。しかしそれは相手に興味がないわけでなく、合理主義だから。

理系男子と仲良くなりたいときは、外堀を埋めたりメール攻勢を仕掛けたりするよりは、ただ「自分はあなたに興味がある」と態度でしっかり示す方が効率が良い。

5位:感情で判断しない=論理的な恋愛

理系男子は論理的に物事を考えるので、どうしても感情表現が薄くなりがち。だからといって喜怒哀楽を感じていないわけではなく、ただ表に出てこないだけ。返ってくる反応が鈍くても、言葉に耳を傾けよう。文系男子のように言葉を飾ることをしないので、口からでてくることは本音のはずだ。

ケンカになることがあっても感情的になってはいけない。

理系男子は「相手がどう思うか」ではなく、事実を理路整然と言ってくる。つまり、ケンカをしている自覚がないことがある。ムカッと思う言われ方をしても、こちらも冷静に「何が問題なのか」を話してみよう。それだけで「この女性は筋道を立てた話ができる」というアピールポイントになる。

4位:得意とする分野がある=分野外の恋愛は不器用

理系と一口にいっても、数えきれないほどのジャンルがある。何を専門にしていようとも、理系男子には「自分はこれ」という得意な分野があるはずだ。

毎日研究室で論文を読み、研究に精を出す彼らに、恋愛というジャンルはまったくの分野外。どのように女の子と接して良いか分からない理系男子も多い。

例えば最初のデートで難しい電子回路の話を嬉々として始めても、それは女の子に楽しんでもらいたいと思っているから。そんなときは「この人 空気が読めないな」と諦めず、こちらから楽しい話題を振ろう。

また、何度かデートを重ねて「そろそろ告白してくれても…」と思っても、不器用が故に、想いをうまく言葉にできないこともある。そんなときは、こちらから「この関係はどこへ向かっているのか」水を向けてみよう。理論だてて、説明してくれるはずだ。