メラニア・トランプの経歴やモデル時代のヌードなどあなたが知らない11の事実!

メラニア・トランプとは

2月11日に行われた日米首脳会談。その内容に関し、多くの日系グローバル企業が注目していた事だろう。

会談に臨む前の安倍総理の柔らかい姿勢に比べ、ロシアのプーチンにも劣らない、独裁的なトランプ大統領の迫力に、我々日本人としてはちょっぴり不安を感じずにはいられなかった。

しかし、逆に真っ向から対立するよりは、良い結果をもたらす可能性だってある。安倍総理は、今回の対談で、次回はトランプ大統領を日本に招く約束を交わしたそうだ。

話は突然変わるが、ここでトランプ大統領の妻、メラニア・トランプについて、ランキング形式で紹介してみたい。

果たして彼女はどんな人物なのか…?ある意味肝の据わった、美しい女性だ。

トランプ大統領の現妻として、彼女の存在が今後の日米関係に影響してくる事もあるのか、気になるところでもある。

11位:かつてモデルをしていた

スロベニア共和国で生まれたメラニア夫人は、なんと5歳のときからモデル業を始め、16歳の時にはCMデビューもしている。米国の雑誌インタビューに答えた彼女は、「もともと母がファッション好きで、私達2人とも、イタリアやパリに行くのを楽しんだわ。」とコメント。

そんな彼女は、超有名モデルや雑誌を担当するファッション・カメラマンの目にもとまり、日本では「SI誌」などとして知られているアメリカのスポーツ週刊誌『Suports Illustrated』や有名ファッション雑誌『Vouge』の紙面まで飾った事のある、トップレベルのモデルだったのである。

10位:トランプ氏に出会ったとき、彼には他の彼女がいた

メラニア夫人がトランプ大統領に始めて出会ったのは1998年のファッションウィーク・パーティのとき。彼女が明かした話によれば、このときトランプ氏には一緒にパーティに参加していたガールフレンドがいたそうだ。

メラニア夫人はそんなトランプ氏に連絡先を聞かれ、「もちろん断ったわ」と即答。その代わり彼女が逆にトランプ大統領の連絡先を聞いてみたそうだ。

個人の電話番号、または仕事用の番号なのか、どの種の電話番号を教えてくるかによって、その先どうすべきかを見極めようとしたのだそう。

すると驚いた事に、現大統領は “オフィスからカリフォルニアにある別邸、自宅のあるニューヨークに至るまで” すべての連絡先を彼女に渡したそうだ。

それに心を動かされたメラニア夫人は、海外での撮影の仕事から戻ると、現トランプ大統領に電話をした。

その後、当時の彼女とはどうなったのだろうか…?知る由はないが、メラニア夫人が手ごわい恋敵だった事に誰も異論はないだろう。