ちびまる子ちゃんにまつわる怖い都市伝説トップ5!

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ちびまる子ちゃんの都市伝説

今回紹介するのは、『ちびまる子ちゃん』に関する怖い都市伝説について。ちびまる子ちゃんを知らない人は、よもやいないだろう。

静岡県に住むちょっぴりひねくれた小学生女の子、さくらももこ(あだ名:ちびまる子)が巻き起こすドタバタホームドラマだ。元々は少女漫画が原作であり、テレビアニメは既に20年以上も続いている長寿番組である。たくさんの商品やイベントのタイアップにも使われてきた、まさに国民的アニメと呼ぶにふさわしいアニメだろう。

だが、そんなちびまる子ちゃんには、いわゆる闇の側面があるといわれている。

普段見ているファンですらほとんど気づくことがない、ギョットするような恐ろしいエピソードや隠し要素が、実は含まれているらしいのだ。もちろん、それが本当かどうかは分からない。おそらく大体は、根拠のないホラ話だろう。

でも・・・。

でも、ひょっとすると、実は本当のことなのかもしれない。

というわけで、国民的テレビアニメ、ちびまる子ちゃんに関する怖い都市伝説を、ランキング形式で5つ紹介していく。

あなたの知っているものはあるだろうか。

5位:ちびまる子ちゃんの都市伝説、友人が消えた理由

ちびまる子ちゃんに関する怖い都市伝説ランキング。

みなさんの期待に応え、いきなりちょっぴり背筋が寒くなるものをご紹介しよう。

ゆみこちゃん(画像左)というキャラクターをご存じだろうか。

ちびまる子ちゃんの友人の一人で、当時アイドルであった西城秀樹のおっかけをしていた娘だ。

このゆみこちゃん、いわゆるレギュラー的な存在として、常にちびまる子ちゃんやたまちゃんと一緒に登場していたのだが、ある日を境にぷっつりと登場しなくなった。

ちびまる子ちゃんが作者であるさくらももこ本人の幼少期であり、他のキャラクターも当時のクラスメイトや先生をモデルにしているというのはあまりにも有名な話であるが、このゆみこちゃんのモデルとなった人物は、不幸にも自ら命を絶ってしまったため、使うことができなくなってしまったのだという。

果たして、その都市伝説は本当だろうか・・・。

一応調べてみたが、どうやらこれは単なるウワサのようだ。

ゆみこちゃんが登場しなくなった理由は、ただ単に「地味だから」

もっと個性的なキャラクターを出した方が、いいに決まっているからというのが率直な理由である。

更に言えば、2009年にニンテンドーDSで発売された『ちびまる子ちゃんDS』にはちゃんと登場している。

本人の死が原因で出せなくなったというのなら、ゲームにも出せないはずだ。

4位:ちびまる子ちゃんの怖い都市伝説、友蔵は意地悪じいさんだった!?

ちびまる子ちゃんと言えば、おじいちゃんである友蔵の存在も欠かせないだろう。

孫が可愛すぎるあまり、間の抜けた行動をとってしまう友蔵は作中屈指の人気キャラクターであり、「理想のおじいちゃん」としてあこがれを抱いている人もいるだろう。

だが、友蔵のモデルとなった人物は、どうやら正反対の性格だったようだ。

ボケたふりをして作者(さくらももこ)の着替えを覗いたり、メシをつまみぐいしたりなど、とにかく人が困ることばかりをする性格であり、作者をはじめ周囲からかなり嫌われていたようだ。

実際作者本人がエッセイにおいて、彼が死んだ当日のことを書いているのだが、死んでほっとしたといったようなことを述べている。

友蔵は、作者にとって「理想のおじいちゃん」だったのだ。