ティファニートランプについてあなたが知らない驚きの事実10選!

ティファニー・トランプとは

トランプ次期米国大統の子であるドナルド・ジュニアとイヴァンカについては、選挙運動の場ですでに目にした事がある人も多いだろう。

しかし彼の2番目の妻マーラ・メープルとの間の娘であり、トランプ氏の5人いる子供のうち2番目に若いティファニー・トランプについてはどうだろう?

これまでティファニー・トランプの素性について、多くは語られていない。調べたところ、父を慕うその姿にけなげさを覚え、米国SNSでの圧倒的な人気や意外な活動履歴に驚かされた。さらには、彼女に関するトンでもないデータまで出てきたのだ。

そこでティファニー・トランプについてあなたが知らないと思われる驚きの事実10選を、まさに驚きの度合いに応じてランキング形式で紹介したい。

10位:アメリカの名門私立8大学(アイビーリーグ)の出身

テレビのパーソナリティを勤めている母親と共にカリフォルニアで育ったティファニーはその後、名門ペンシルベニア大学に入学し、社会学と都市研究の学科の2つの過程で同大学を卒業している。

これについて、同じく同大学出身の父親は「彼女はペン(ペンシべルベニア大学)ですべてを得たんだ。僕の誇りだよ」と米雑誌『People』に語っている。

9位:デートのお相手はなんと民主党を支持

ティファニーのボーイフレンド、ロス・メカニックさんは大学でソフトエンジニアリングを学ぶ21歳の学生だ。2人は一昨年から交際を続けているが、なんと彼は筋金入りの民主党支持者。

トランプのライバルであったヒラリー・クリントンをサポートするする意向をソーシャルメディアであかしていた。

これに対して、「ロスは恐らくティファニーやトランプと、政治的な意見は異なるかもしれない。しかし、将来的には政治ではなくビジネスの世界で活躍することになるだろう」とイギリスのメディアが報じている。

8位:あの一流ファッション雑誌『Vogue』でインターンシップの経験あり

2011年、まだ学生だったティファニーは世界一有名なファッション雑誌『Vogue』でインターシップとして働いた経験がある。

モデルであり、自身でもファッションビジネスを手がける姉、イヴァンカからの手助けも多少はあったかもしれないが、その後、本人もファッション業界に強い関心を抱いているようだ。

ティファニー自身、このインターシップの後、ニューヨークのファッション・ショーに出演。友人であるデザイナーのアンドリュー・ウォーレン氏のコレクションを身にまとい、モデルを務めた経験もある。

7位:音楽業界にも進出していた!

ティファニーの好奇心はファッションや社会学だけにとどまらない。なんと17歳のとき、自身の歌うポップソングまでリリースしていたのだ。

タイトルは「ライク・ア・バード」直訳すると「鳥のように」…。しかしこの曲のレビューはあまりかんばしくなかった。

「歌声が極端に自動補正されているため、彼女自身の本来の声すら想像できない。しかし、かすんだようなメロディとシンセサイザーの効果は少なくとも数時間は頭に響くことになるだろう」と洋雑誌 『VANITY FAIR』で批評されている。