映画・デスノートで戸田恵梨香が堪能できるワンシーン画像トップ5!

弥海砂こと戸田恵梨香とは

2006年に公開された映画「DEATH NOTE」、
大人気漫画「DEATH NOTE」が原作の本作は俳優陣が豪華で
原作再現度も高いことから続編・番外編も公開され
またキャストを変えてドラマ版も作成され大成功を収めた。

その人気映画「DEATH NOTE」の重要キャラクター「弥海砂(あまねみさ)」。
「ミサミサ」の愛称で有名な10代に人気の芸能人という設定のキャラクターで
常にパンキッシュな衣装でツインテールがトレードマーク
若い女の子特有の危なっかしさが前面にでている人物だ。

アイドルということもあり自分のことが大好きで甘ったれた性格の反面
両親を失っていたりストーカーに付き纏われていたりと暗い過去を持つ。
作中では「第二のキラ」としてとても重要なポジションである。

不安定なこの難しいキャラクターを体当たりで演じたのが
演じたのが当時まだ17歳だった人気女優「戸田恵梨香」である!!
この「ミサミサ」役の体当たりの演技が良かったと反響が大きく
彼女のブレイクのきっかけになったと言われている。

一体なにがどう体当たりだったのか?どこが凄かったのか?
映画を見れば一目瞭然なのだが、ここでは「ミサミサ」の名場面を5つ
説明を交えながら画像付きで紹介しよう。

第5位:ミサミサ監禁シーン

一番最初にインパクトのあるシーンを紹介しよう!
原作でも衝撃的で名高い「ミサミサの監禁シーン」だ。

当時17歳の戸田恵梨香にとってはこのシーンを演じることに
かなり抵抗があったのではないかと容易に想像できる。
なにしろ若い女の子が緊縛され監禁されているシーンなのだ。
一歩間違えれば18禁である。

だが、長期間の監禁に対するストレスで混乱していくミサミサを
体当たりで演じきった戸田恵梨香の演技力には脱帽である。
筆者も、原作でも少々キツいこのシーンの実写をどう撮るのか、
いや、その前に実写で撮っても大丈夫なのか?と
心配しながら見ていたが原作そのままで感動したのを覚えている。
戸田恵梨香が演技派女優であると世に知らしめたワンシーンである。

第4位:死神の目

名前を書いたものを殺すことができるノート「デスノート」を所有し
キラの名前で世の犯罪者に粛清を与える主人公・夜神月を崇拝しているミサミサこと弥海砂。

キラとの違いは、寿命の半分を支払って得ることができる「死神の目」を持っていること。
その目で見た人間の名前と寿命が見えるというものなのだが
殺したい人間の名前を書く必要があるデスノートのルール上非常に便利な能力なので
崇拝している夜神月に良いように利用される可哀想な人なのだ…

死神の目を使うシーンはキャピキャピしたキャラクターの弥海砂随一のクールな表情を見せる。
といっても死神の目という設定なので眼球が変な色なのだが。
明と暗を持つミサミサの暗の部分をクールな印象の戸田恵梨香がうまく表現している。