嘘か真実か?となりのトトロにまつわる都市伝説トップ10!

となりのトトロとは

今回は嘘か真実か?となりのトトロにまつわる都市伝説トップ10をご紹介する。

ジブリ作品に関する都市伝説は、作品ごとに多く語られているが、となりのトトロに関しても数多くの謎が多い部分から話題にのぼることがよくある。

トトロの存在の意味なども未だジブリ側からの返答がないことや、作品中に不可解な描写が描かれていることが要因だろう。

となりのトトロの都市伝説について問い詰めて考えていくと、様々なことと繋がっているように感じられる。

そこで、今までに話題となってきたとなりのトトロにまつわる都市伝説をランキング形式でお伝えする。

子供と一緒にほがらかな気持ちで見ていたとなりのトトロが実は恐ろしく悲しい物語だったとしたら、次回からは涙なくしては見ることができないだろう。

可愛らしいだけではない、となりのトトロに隠された真相とは、いったいどんなものなのだろうか。

10位:湖で発見されたサンダルは本当はメイのもの

メイがいなくなって、湖でメイが履いていたサンダルと酷似したものが発見されたシーン。

慌てて確認するサツキは一瞬の間を置いて「メイのじゃない」とおばあちゃんに伝え、周囲はホッとするのだが、実はメイのサンダルであった可能性が高いのだ。

この時すでにサツキはメイが命の危機にさらされている、もしくはもう死んでしまっていることに気付いている。

そして、サツキは自分の命と引き換えにトトロに頼みメイを探してもらうことを決意した、という都市伝説だ。

わざわざ、なぜこの後サツキはトトロに会いに行き、猫バスに乗ったのか。

話の流れとしては、いささかおかしな点があるとは思わないだろうか。

9位:お母さんには見えてお父さんには見えない

サツキとメイがお母さんの病院にトウモロコシを届けに行った際に、お母さんは「今サツキとメイがあそこで笑った気がする」と言うシーンがある。
都市伝説に従い、サツキとメイはもう死んでしまっていると仮定をした場合にはこのセリフに納得がいくのだ。
入院をしているお母さんには2人の姿が見えて、お父さんには見えない。
そう、お母さんももうじき死んでしまう運命にあるからこそ、2人の姿をなんとなくでも見ることができたのだ。
ここでもう一つ言うと、サツキとメイが死んでいなければトウモロコシを持ってお母さんとお父さんに会えばすむ話だが、サツキとメイはトウモロコシだけを置いてお父さんとお母さんには会っていない、ということ。
これは都市伝説通り、サツキとメイは死んでしまったということに繋がってくるようだ。

8位:影が薄くなっている

物語が中盤に入った頃から、サツキとメイの影が薄くなってきている。

後半に入るとメイの姿自体も透けてしまいそうなくらいに薄い。

気にして見ていなければ、夕方の背景なのでこのような描写になっているのかもと思う人もいただろうが、明らかに不自然に薄くなっている。

ジブリ側は、これらのことを公式に認めていない。

作画上で不要だと判断して後半は消しているというジブリ側のコメントも納得のいくものではないだろう。

しかし、ジブリ作品はどの作品もメッセージ性の強いものばかりだ。

となりのトトロにおいても、何かしらのメッセージを届けている可能性はあるのだ。