懐かしのスーファミ!おすすめの名作RPGランキング10選!

スーパーファミコンとは

スーパーファミコンが発売されたのは1990年。実に27年前である。スーファミを現役でやっていた人達はもういいオジサン・オバサンだ。

当時から語り継がれる名作ソフトはゲームの機種を変えてどんどんリメイクされている。が、やはり実機(スーファミ本体)ならではの感慨があるだろう。解像度やフレーム数、音源の数も今のゲーム機に比べれば圧倒的に低いのに、なぜかふと思い出してはやりたくなる。それがレトロゲームだ。

今回は、懐かしのスーファミのオススメ名作RPGランキングを紹介する。筆者の思い出補正が多分にかかっているので、あれがランクインしていない!となっても許して頂きたい。

10位:スーファミ名作RPG「半熟英雄」

「半熟ヒーロー」と読む。名前からしてふざけているが、登場人物の会話や技名などもなかなかふざけているゲーム(もちろん良い意味で)。全体にお笑い要素が強く、RPGをやりたいけど色々面倒くさい人向き。半熟(=半人前)の国王である自分を操り、国を運営していく。RPGの戦闘モードもあるが、出撃モードだと自軍が動いている間に敵軍も動く(攻撃ターンが分かれていない)のでスピード感があって楽しい。

9位:スーファミ名作RPG「Final FantasyⅤ」

ファイナルファンタジーはリメイク版も多く、このシリーズ5作目もプレステやゲームボーイ、今はスマホのアプリにもなっている。ファイナルファンタジーをやってみたいけど、数が多くてどれをやればいいのか分からない!という人にはⅤ(5)がオススメ。まずシステムも分かりやすいし、シナリオもユーモアあり、感動あり。

「ビッグブリッヂの死闘」という曲はファイナルファンタジーを知らなくても一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。

8位:スーファミ名作RPG「ヘラクレスの栄光Ⅲ 神々の沈黙」

記憶喪失で、なぜか不死身の主人公が世界を救うという一見、ありふれたRPG。ドラゴンクエストシリーズと差別化を図るために工夫がこらされているが、操作性はそんなによくない。よくないどころか、全体的に動きがのっそりでイライラすることもある。しかし、それをすべて忘れさせてくれるほどの大逆転というか、大どんでん返し。シナリオで名作タイトルの名を勝ち取ったソフトといっても過言ではない。少々ストレスはたまるかもしれないが途中でやめずに、最後までプレイすれば後悔することはない。

7位:スーファミ名作 任天堂の本気「スーパーマリオRPG」

横スクロールゲームのマリオでRPG!?となるだろうが、スーパーマリオRPGはスーファミのRPGの中でも名作中の名作。まず、初心者向きであること。はじめてRPGをする人でも分かりやすい戦闘システム。途中でパーティにクッパが加わるという他のマリオゲームではありえないシナリオも。任天堂らしく、要所要所にミニゲームもあるためシナリオ進行に飽きたら(飽きないけど)ミニゲームばっかりやってコインを稼いでもいい。マロ、お前本当は…!