長渕剛の心にグッとくる名言集トップ5!

長渕剛とは

熱狂的なファンを多く持つ、長渕剛。

風貌通り、熱く、厳しく、強く、優しい男である。

芸能界が長く、その間に麻薬での逮捕歴などもあったが、更生して、現在はシンガーソングライターとして活動している。

俳優としても本格派だが、現在はあまりお目見えしない。しかし、多くのドラマや映画で名を馳せている。

長渕剛は、自分の体調、体型も徹底的に管理し、鋼の体と心をを手に入れた。

長渕剛の年齢で、あれだけの肉体を持っている人はそういないだろう。

それ故、体調管理ができていない人には、厳しく、徹底的に喝を飛ばしている。

厳しい言葉で「デブは体調管理ができていないから、なしだ」と語るが、この言葉にも優しさが隠れているように思う。

体調、体型の管理がしっかり出来ているので「桜島オールナイトコンサート」という、驚きのコンサートを開催し、成功させることができたのだ。

また、東日本大震災の時も、救助にあたる自衛隊の元へ行き、その歌で隊員らを勇気づけた。

「俺はこのギター1本で世界を平和にしたい」と語る長渕剛だが、心を震わせるような多くの名言を残している。

今回は、この熱い男、長渕剛の名言を紹介したいと思う。

老若男女ともに、長渕剛の名言に心を震わせるだろう。

5位:俺はやりたかったんだ。だからやった。それでいいんじゃないかな。失敗したら、また前を向けばいいだけだ。

この言葉を見て、ファンなら「ピン」とくるだろう・・。

長渕剛は麻薬での逮捕歴がある。必ずしも、その時の事を言っているとは思わないが、個人的には、そう見えた。

しかし、言い訳はなしで、「やりたかったからやった」と言い切れるのも、長渕剛らしい。

失敗したからと、いつまでも後ろを向かずに前を向けとは、正論だと思う。

ずっと引きずっていても、何も解決しないからだ。

失敗は成功の元と言われている通り、人間は失敗なくして、成功もない。

失敗から学んで成功する。どうしてそんなことをしたのかと聞かれても「やりたかったからやった」としか言いようがないことも多い。

それを基に、成功するまで前を向く。少しありきたりな言葉に思う部分もあるが、人間はこれが難しい。

長渕剛のこの言葉は、常に心の片隅に置いておくといいだろう。きっと勇気づけられる。