世界の気持ち悪くてあなたを殺す可能性がある動物10選!

恐ろしい危険生物

数多くの生物が生息する地球。
いくつかの動植物は人類よりも長い歴史を持っており、環境の変化に順応しながら進化を続けている。
確かに犬や猫のように愛らしい仕草を見せ、人間を癒してくれるフレンドリーな動物を目にする機会は多いだろう。

しかし悪魔みたいな顔をした深海魚や醜い鳥など、地球上のものとは思えないような生物はまだまだ存在する。
このような動物に遭遇した時、まるで映画「エイリアン」や「未知との遭遇」などのSF映画の世界が現実になったような感覚に陥るだろう。

ここでは人間に害をもたらす可能性のある生物を15種紹介する。
数種は実際に人間を死に導くほどの殺傷能力をもっており、もし好奇心から触ろうとしたならば、無害では済まない可能性がある。
出くわした際には細心の注意を心掛けたい。

10位:その針は世界一痛い、サシハリアリ(英名Bullet Ant)

刺されたら世界一痛いといわれているサシハリアリ。英名では「Bullet=弾丸」と表現されるほど、まるで銃で撃たれたような痛みに24時間襲われる。尻にある針で刺されたら死を連想するほどだが、実際にはサシハリアリは人を殺すほどの毒を持っていない。またサシハリアリの毒は病気への効力もあるようだ。
アマゾンにある部族では新成人の儀式として、サシハリアリの毒の痛みに耐えるという慣習もある。しかし度胸試しの一環としてこのアリに刺されることは無謀な挑戦だろう。

9位:「X-MEN」でおなじみの世界一獰猛なクズリ(英名Wolverine)

映画「X-MEN」シリーズでおなじみのヒュー・ジャックマン扮するウルヴァリン(別名クズリ)は地球上に生息する列記とした生物。一見熊のようにも見えるが、イタチ科であり、常に走り回る習慣がある。実際のクズリは、映画のようなスーパーヒーローではなく、かなり獰猛で体の何倍も大きな動物を倒すことができるほどだ。実際に人を殺したこともある。
クズリがもし危険を察知したら、真っ先に襲い掛かり、一旦攻撃を受けたら敵が死ぬまで攻撃を続けるようだ。凶暴な性格上、世界一危険な動物の一つとして考えられている。

8位:何人もの命を奪ってきた殺人鬼、クロドクシボグモ(英名Brazilian Wandering Spider)

世界一猛毒を持つクモと知られているクロドクシボグモ。全身毛だらけの身の毛がよだつ特徴的なルックスをしたこの種のクモは、口器である鋏角に猛毒を持つ。そして人に噛みつくことで毒を送り、人間を殺すこともできる。もちろん解毒剤はあるが、特に子供たちにとっては致死的なダメージを与えかねない非常に恐ろしいクモである。
人口が密集した地帯に生息し「バナナグモ」や「装甲グモ」といった愛称でも呼ばれている。そのため、渡航中にこのような名前を聞いた際にはむやみにクモには近づかず、警戒を怠らないことが重要だ。

7位:小さな体からは想像のできないほどの猛毒を持つオブトサソリ(英名Death-Stalker Scorpion)

オブトサソリはその小さな体からは想像できな程の猛毒を持っている。この毒は人間程度の大きさの生物なら殺すことができるほどだ。特に子供や高齢者はこの猛毒の被害者になっている。しかし成人にとっても刺されたときの痛みは、死を連想させるほどだ。この毒に対しても解毒剤は存在する。しかし長期の服用を義務付けられ、薬の量も驚くほど大量だ。
中東やヨーロッパの砂地に生息するオブトサソリは世界一猛毒を持つと有名。もしそれらの地域を訪れた際には砂地には近づかないほうが利口だ。もし出会ったら致命的なダメージを受けかねないだろう。