売り上げ枚数で見るMr.Childrenの人気曲ランキングトップ5!

Mr.Childrenとは

今回取り上げるのは売り上げ枚数から見るMr.childrenの人気曲のランキングだ。

国民的モンスターバンドMr.children。1992年5月10日に小林武史プロデュースのファーストアルバム「EVERYTHING」でメジャーデビューした。

最新アルバム「REFLECTION」が大ヒット中と今現在も音楽界のトップを走りつづけているのだ。

バンド名の由来はボーカルの桜井和寿がchildrenという言葉が好きで10年、20年経って顔がしわだらけでchildrenってのもないだろうってことで頭に正反対のMrを付けたとミュージックステーションで明かしている。

2014年に発売したシングル「足音~Be strong」からデビューから長年連れ添ってきたプロデューサー小林武史から離れこれまでの音楽作成を一新し4人でのセルフプロデュースをしている。

そして2015年12月16日に発売されたREFLECTION[Live&Film]を見させてもらったが最初に映画公開もされたファンクラブ限定ツアーを見た。そこにはまだ完成していないがファンの反応をREFLECTION(反射)させてファンと共に曲を完成させたいという思いがひしひしと伝わってくるライブとなっていて大変満足させられた。

その後見たREFLECTIONツアーは未完成だった曲が完成しクオリティがますますあがっていてこちらも見ごたえのある作品になっていた。

そんな長きに渡りトップをひた走る彼らが世に出した数々のシングルを売り上げ枚数から見る人気曲をランキング形式でシングルの秘話などを交えてご紹介する。

5位:【es】~Theme of es~

【es】~Theme of es~はMr.childrenの8枚目のシングルで1995年5月10日に発売された。累計売り上げは157.2万枚だ。

自身のドキュメンタリー映画「[es] Mr.children in FILM」の主題歌にもなっている。

この曲を作るうえでヒントになった言葉「es」は心理用語で自我の一種である。

桜井和寿はこの曲を作る時にひどくスランプに入っていたという情報もありいい曲を作ろうとプレッシャーに押しつぶされ音楽を作るのに限界を感じていたそうだ。

試行錯誤の結果「es」が完成しプロデューサーの小林武史に聞かせてみたところ初めて一発OKとなったのだ。

試行錯誤をしたのが分かる歌詞が「es」に入っている。「答えなんてどこにも見当たらないけど それでいいさ 流れるまま進もう」だ。

答えなんて見つからなくてもそれでいいんだと迷いを振り切ったようにも聞こえてくる。

阪神淡路大震災直後に発売された曲ともあって歌詞の一つ一つが心に突き刺さる曲になっている。