綾瀬はるかの性格がわかるエピソードトップ5!

綾瀬はるかとは

綾瀬はるかさんは、1985年3月24日生まれの現在30歳の女優である。

ホリプロスカウトキャラバンにて、審査員特別賞を受賞しあと2001年から女優デビューを果たしている。

病に苦しみながらも恋をする高校生を演じた「世界の中心で、愛を叫ぶ」や干物女が反響を呼んだ「ホタルノヒカリ」またアクションに挑戦した「八重の桜」などの代表作がある。

また映画では「ハッピーフライト」や「おっぱいバレー」などコミカルなお芝居が上手な人気女優である。

天然なキャラクターの彼女はドラマや映画だけでなく、バラエティー番組にも出演する機会が多くとても面白い。

昔は男性が中心に人気があったが、その愛嬌のあるキャラクターからお茶の間から愛される女優となっている。

清楚でありながら、活発でもあり、天然でもあり、飾らないところもあるという数々の魅力を持ち合わせている。

今回はそんな彼女がどのような性格なのかということにスポットをあてていくつかのエピソードを紹介していきたい。

天然ぶりが感じられるものから優しさに溢れているものまで様々な綾瀬はるかさんを知ることができるだろう。

5位:まさかのオーディション

綾瀬はるかさんが芸能界に入るきっかけとなったのは、ホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞したことなのだが

なんとそのオーディションでうさぎのものまねを披露したのだそうだ。

綾瀬はるかさんが通っていた学校ではうさぎのものまねが流行っていたからという理由らしいが、歌やダンスなど誰もが自分の一番良いところをアピールしようとするオーディションという場でうさぎのものまねとは斬新だしとても根性があるように思える。

ある意味飾らない本来の彼女の素顔を垣間見ることが出来たことが受賞の理由かもしれない。

綾瀬はるかさんの少し天然なところはこの頃からすでにあり、彼女の魅力となっていたようだ。

はじめから綾瀬はるかは綾瀬はるかだったということだ。

4位:お茶目な言い間違え

こちらは綾瀬はるかさんがさんまのまんまに出演したときのものである。

芥川賞作家となったピースの又吉直樹さんとのトークで「受賞おめでとうございます…花火」と小説のタイトルを間違えてしまったこである。

綾瀬はるかさんは、火花をまだ読んでいなかったらしいのだがなんとも言えないお茶目な間違いにその場は笑いに包まれた。

愛嬌のある彼女の発言は、失礼な発言もただの失礼にならない魅力がある。

火花と花火という間違いは誰でもしてしまうものでもあるからお茶の間で共感した人もいたのでは?