長澤まさみの性格がわかるエピソードトップ5!

長澤まさみとは

長澤まさみさんは1987年6月3日生まれ現在28歳の女優である。

東宝シンデレラオーディションでグランプリを勝ち取ったことから芸能界に入り、同年映画デビューを果たした。

ドラマでは、月9枠で放送された「プロポーズ大作戦」やDVの彼氏に耐える難役を演じた「ラスト・フレンズ」

映画では、病と闘う女子高生を体当たりで演じた「世界の中心で、愛を叫ぶ」や彼女の色気が話題となった「モテキ」などが代表作としてあげられる。

10代でデビューしてから耐えることなく作品に出続けた。

デビュー当時は清楚な役柄が多く男性人気の方が高かったのだが、現在はそのスタイルの良さを生かして雑誌で洋服を着こなしたり色気が武器となり女性さえも虜にしてしまっているという状態である。

女優としても女性としてもだんだんと成長してきた彼女であるが、女優ということもあり彼女の内面を垣間見る機会は少ない。

そのため、今回はそんな長澤まさみさんの性格がわかるエピソードを5つ紹介したいと思う。

彼女らしいものから、意外なものまで彼女の素顔を知ることができるはずだ。

5位:泣かせてしまった

こちらのエピソードは映画「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」での撮影中に起きたものである。

撮影中、長澤まさみさんは子役の子どもたちと遊ぶ時間があったらしくドッジボールをして遊んでいて泣かせてしまったようだ。

長澤まさみさんはこの時のことを「本気なので本気でいったのですが、子どもも予期していなかったみたいで、叩いた瞬間泣いてしまいました」と話していた。

しかし、子役の子どもは「気にしてなかったよ」と発言し二人の仲は特に悪いわけではないようだ。

空き時間に子どもと遊んであげる長澤まさみさんは、子ども好きなのだろう。

どんな人にも優しく接することが出来る彼女は母性も兼ね備えているのだろうと思う。

4位:実はシャイ

こちらは、小栗旬さんと共演して「岳」という映画の特別試写会でのエピソードである。

長澤まさみさんは小栗旬さんのことを間違えて「兄ちゃん」と呼んでしまったのだとか。

もともと共演したこともあった二人ですが、年月が空き壁が出来つつあったときのことだったので打ち解けるきっかけとなったようです。

壁が出来つつあったというのも長澤まさみさんが人見知りを発揮してしまっていたからだそうです。

このエピソードを小栗旬さんに披露された時はとても照れていて、意外とシャイな部分があることがわかった。