ホラー映画は冬見るもの!冬をテーマにしたホラー映画ランキング トップ5!

ホラー映画

ホラー映画といえば、夏の風物詩。暑い時にぞくっとしたい、家族、友達、恋人と暗い部屋で観ながら盛り上がれる、それがホラー映画である。そんなホラー映画を冬に楽しもうではないか。

代表的なホラー映画といえば、海外では、少年の姿をした人形が暴れまくるチャイルド・プレイシリーズ、家が何者かに侵食されていく恐怖を描いたモキュメンタリー風の映画、パラノーマル・アクティビティシリーズ。

日本では、ひとたび家に入れば死んでしまう呪怨シリーズ、見たものを一週間以内に死に導くビデオがキーワードのリングシリーズなど、ホラーと言えばたくさんの作品名があげられる。

更に面白いところは、ホラー映画と一口に言っても、様々なジャンルのホラー映画があるというところだ。

大きな物音や恐ろしい霊や化け物で、迫り来る直接的な恐怖を演出するパニックホラー、恐怖と謎がからまり、何故そうなったのか好奇心をくすぐられるサスペンスホラー、恐怖ものなのにどこか笑ってしまうコント的な要素があるコメディホラー…ホラー映画の魅力は、そういう多様なジャンルがあるというところであり、かつ映画によって演出が異なるため違いを楽しめるというところだ。

まだまだ寒いこの季節、冬にまつわる個性的な5つのホラー映画作品を紹介していこう。

5位:フローズン

「もうスキー場にはいけない」がキャッチコピーの2010年のホラー映画である。

スキー場を訪れた三人の男女の恐怖の一夜を描いた、身も凍るようなシーンの連続でまさに冬に鑑賞する一品。

就業時間間際、最後にもう一回滑ろうとリフトに乗り込んだ三人。しかし山頂へ行く途中、不幸にもリフトが止まってしまった。終業してしまったから係員ももういない・・・。

暗い雪山で厳しい寒さの中不安と孤独に悩まされる彼らは、無事に帰れるのか、それとも・・・。

映画だからこそ楽しめるが、自分がこうなってしまったらと考えるとゾッとするというところが、こういうシチュエーションホラーの醍醐味だろう。

脱出を試みる彼らに襲い掛かる様々な恐怖、目を背けたくなるような惨劇に、二度とスキー場に行きたくないと思ってしまうかもしれない・・・。