世界のゲテモノ料理ランキングトップ5!

驚く女性の画像

https://www.pakutaso.com/20141158325post-4855.html

世界には、いろいろな料理が溢れている。

料理といってみなさんが想像するのは、見た目もよく、おいしいものがほとんどだろう。

 

しかし、世の中にはそうじゃない料理も存在する。

一体誰が思いついたんだ!?と聞きたくなるほど奇抜な料理。

それらはときに“ゲテモノ料理”と称されている。

 

今回はそんなゲテモノ料理トップ5を紹介しよう。

虫やかわいそうなのが苦手な人は閲覧注意!

 

あなたはこれらを食べられるか!?

5位:長野県の郷土料理、ざざむしの佃煮

ざざむしの画像

https://matome.naver.jp/odai/2141802573261725001

ゲテモノ料理といえば、まず浮かぶのが虫料理!

ざざむしとは、カワゲラやトビゲラ等の水生昆虫の幼虫のことで、長野県南部ではこのざざむしを佃煮やからあげにして食べる文化がある。

日本にはいなごや蜂の子などの虫を食べる文化を持つ地域が他にもあるが、ざざむしはほぼこの長野県南部にしかない文化だそうだ。

 

気になる味だが、基本は佃煮の甘辛い味で、そこに昆虫独特の風味が加わりおいしいそうだ。

県内のお土産屋や通販でも簡単に手に入るので、気になる人は買ってみるのもいいかもしれない。

 

4位:採取法と味のギャップ!コピ・ルアク

コピルアクの画像

http://www.globe-walkers.com/gourmet/kopiluwak.html

見た目は、なんだかよくわからない、豆のような見た目のコピ・ルアク。

これはコーヒー豆なのである。

あれ?ふつう?と思うかもしれないが、この採取法が衝撃なのだ。

 

このコピ・ルアクとは、ジャコウネコの糞から採れる未消化のコーヒー豆のこと!

 

しかしこのコピ・ルアク、実はゲテモノ料理なんて呼ぶには失礼なほどの高級コーヒー。

世界一おいしいコーヒーや幻のコーヒーと呼ばれ、なんと1杯8,000円もするとか!

コーヒー好きにとっては一度だけでも飲んでみたい代物だそうだ。

3位:作り方も食べ方も衝撃的なキビヤック

キビヤックの画像

https://matome.naver.jp/odai/2140609450531726301

キビヤックとは、カナダのイヌイット民族やグリーンランドのカラーリット民族、アラスカ州のエスキモー民族がつくる伝統的な漬物の一種。

 

アザラシとアパリアスと呼ばれる海鳥の一種が材料である。

腹を裂いて袋状にしたアザラシにアパリアスを詰め込み、縫合した後地面に埋めて2カ月~数年熟成させて作るそうだ。

 

また、食べ方だが、まずアザラシからアパリアスを取り出して尾羽を除去する。

そして総排出口から発酵した内臓をすすり、皮を引き裂き肉を食べ、歯で頭蓋骨を割り脳みそを食べる…と、非常にワイルド。

 

味はおいしいが、世界で4番目に臭い食べ物だそうだ。