演技が下手?ブラッドピッド出演の駄作映画ワースト7!

ブラッド・ピットとは

数ある映画賞にノミネートをされ、ゴールデングローブ賞も手にする俳優、ブラッド・ピット。

モテたり、結婚したり、不倫したり、離婚したり、また結婚したりと、わたしの人生の3倍の濃さの中を生きる彼が、これまで出た作品の中でちょっとでない方が良かったんじゃないの…と噂される「駄作ワースト7」を発表する!

7位:『ザ・メキシカン』アメリカ公開2001年

ジュリア・ロバーツと共演した話題作。多くのファンが、ブラピとジュリアのからみによる化学反応を期待したが、フタを開けてびっくり。ストーリー中ほとんど二人は別行動と言う、期待とまったく真逆の事態が起きてしまった。

心の底からどうしようもない映画なわけじゃないが、期待した自分が恥ずかしくなったので7位。

6位:映画『白い帽子の女』アメリカ公開2015年

(元)妻のアンジェリーナ・ジョリーと、『Mr.&Mrs. スミス』以来約11年ぶりの共演。

正直言うと、アンジーとブラピのカップルは普段からメディアで見続けてすでに食傷気味だ。この映画の監督がアンジーなことが、見る前からさらに食欲を失う。

結論を言うとこの映画は『Mr.&Mrs. スミス』の焼き直しであった。ストーリーを暗くして、アクションをなくした映画。それがこの映画だ。

あまりにも現実味を帯びたストーリーは、アンジーが私生活の改善に仕事を利用した可能に思えた。その結果、あの時のよう新鮮味も感じられずスリルも感じないのだった。

5位『デビル』1997年アメリカ公開

ハリソン・フォードと共に出演したこの映画。ハリソンフォード演じるトム・オミーラが知らずして、ブラピ演ずるアイルランド共和軍(IRA)のフランキー・マグワイアを家に泊めることなる…。

マスコミからも袋叩きになった問題点は、ブラピのアイルランドなまりが下手くそだったこと、そしてハリソン・フォードがまた誘拐されるという映画が変わってもストーリーが変わらないという現象。そこに批判が集中した。なぜ契約してしまったのかは、彼らが一番考えていることだろう。

4位『ブラッド・ピットのヒミツのお願い』1994年アメリカ公開

もうタイトルがイっちゃってる。大人の映画としか思えない。最悪の邦題をいただいたこの映画。原題は『Favor』…まあ願い事という意味もあるからこうなっちゃったの?この邦題で一気に幻滅。見る前から意気消沈する。

上半身裸の写真はちょっとかっこいいけど。でもすっごい頭悪そう!!

製作費は12億、稼いだのは3億ぐらい。それがすべてを物語る。