Hey!Say!JAMP山田涼介の性格がわかるエピソード5選!

山田涼介とは

若手ジャニーズとしては1番の人気を誇るHeySayJUMPの山田涼介(やまだりょうすけ)。1993年5月9日生まれの23歳(2017年2月現在)であるが芸歴にするとすでに10年になる。2006年のテレビドラマ『探偵学園Q』(日本テレビ)では神木隆之介、志田未来とともに名探偵を目指す生徒役を演じた。中でも山田涼介は天才的な推理力を持つ少年を演じており、子役ながら神秘的なイメージがあった。

その後このドラマの同作家陣による『金田一少年の事件簿』の実写化ドラマで4代目の金田一一(きんだいちはじめ)を演じている。『地獄先生ぬ~べ~』や『暗黒教室』といった漫画作品の実写化に多く関わっており、2017年12月には荒川弘作の『鋼の錬金術師』の実写映画でエドワード・エルリックを演じる。

その一方でシリアスな役も演じており、2016年10月にはフジの月9ドラマ『カインとアベル』で初主演を果たし、兄の恋人を好きになってしまう弟の苦悩を表現して演技力を高く買われている。また2015年には伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で心に闇を抱えた殺し屋を演じ、第25回日本映画批評家大賞で新人男優賞を獲得した。2017年9月にも東野圭吾原作の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の主要人物を演じることが決まっており、歌に演技にと期待されている。

5位:山田涼介の性格がわかるエピソード 意外に努力家なところがある

山田涼介といえばなんでも出来てしまうイメージがある。バラエティ番組の『スクール革命』(日本テレビ)でも、企画でホバーボートをやるということになった。モーターとホースがつながっており、宙に浮かぶことができるジェットスキーのようなものなのだが、初心者には立つことも難しいものをいとも簡単にやってしまった。それだけでなく技にも挑戦し、最後まで完璧にはできなかったが、できるまで粘っていた姿が印象的だった。

山田涼介には負けず嫌いな面があるのだろう。11歳くらいでジャニーズ事務所に入った時、同期の仲間はどんどん前列で歌うようになっていったのに自分だけはバックダンサーの1番端っこだったらしい。その位置を悔しいと思った彼はがむしゃらにダンスと歌を練習した。

『ザ少年倶楽部』(NHK、2000年)という音楽バラエティのリハーサル時、15分の休憩の時にほかのメンバーは往復2分くらいのところの自販機に飲み物を買いにいっていたのだが、山田涼介はその時間も惜しんで練習していたらしい。自販機に行かなくてもいいように水筒を持参し、休憩の時間も練習を続けていれば15分ぶんみんなに近づけると信じて練習をしていたのだという。しかも家に帰ってからも3時間練習に充てていたらしい。

そういった努力が今につながっているのだろう。

4位:山田涼介の性格がわかるエピソード 性格悪いと言われるようになった原因

山田涼介の意外な一面を見ることができるバラエティ番組『スクール革命』。そこでの発言で性格が悪いと言われるようになったらしい。毎回テーマがあるのだが、その時は女性で大切なのは外見か内面かということに対して、山田涼介は「外見が好きじゃないと内面を知ろうと思わない」と発言したことでファンが怒ったのだそう。

また山田涼介は自分の彼女はファンだと公言していたため、ファンもどういうこと?と思ったのかもしれない。しかし別に綺麗な外見でなければ嫌だと言ったわけではなく、外見を好きだと思わなければと言っているので、ごく普通のことに思える。

注目されているからこそひとつひとつの発言がいいとか悪いとか取り上げられるのかもしれない。

2013年、山田涼介にソロ曲の話があった時、一度断ったのだという。自分はHeySayJUMPのメンバーだし、みんなで歌いたいと言ったらしいのだが、メンバーに背中を押されソロ曲を出したのだそう。HeySayJUMPは9人という大所帯である。その中での和を乱すのは嫌だと思ったのではないだろうか。山田涼介の思いやりが垣間見えるエピソードである。

また『スクール革命』では山田涼介は実は女子力が高く、カフェめぐりが(しかも2、3軒ハシゴ)好きで、少女漫画好きなところや、家ではバラを栽培するなど意外な一面も見せている。ファンが引いてしまうかもと心配していたが、そんな山田涼介がいいというファンもいることだろう。