未来のエース!NBA入りも夢じゃない日本人期待の若手トップ5!

期待のバスケットボール選手

今年からプロバスケットの新しいシリーズとして始まったbリーグ。

日本全国のプロバスケチームがこぞって熱い戦いを魅せている。

日本のバスケットボールはサッカーや野球に押されがちなイメージがあるスポーツだが、実は結構世界に通用するレベルに近いと言われている選手がたくさんいる。

今後NBA入りも夢じゃない期待の若手選手5人をランキング形式で紹介していこう。

5位:イケメンでも人気!宇都直輝

富山グラウジーズの#11。

ポジションはシューティングガードをメインに活躍している。

1991年6月11日生まれの25歳で、身長189cm、体重77kgと日本人にしてはハードな体格の持ち主である。

高校時代には、インターハイ、ウインターカップと出場し、チームの勝利に大きく貢献し、専修大学に進学後も第27回ユニバーシアードに出場など輝かしい経歴を持つ。

卒業後は、日本でトップレベルを争うアルバルク東京へ入団していたが、2016年に現在の富山グラウジーズへ移籍している。

スピードのあるプレーを得意とし、チームをガンガン牽引しているプレーヤである。

負けず嫌いの性格はゴールへの執念を感じさせるダイナミックなプレーが多く、パフォーマンス性もあり、見ていて楽しい。

今回のBリーグオールスターにも選ばれている期待の選手である。

4位:脅威のジャンプ力の持ち主!熊谷尚也

栃木ブレックスの#27。ポジションはフォワードをメインに活躍中。

1990年11月16日23歳で、身長は194cm、体重は88kgとNBAにも負けない体格を持っている。

福岡県出身の選手で、福岡でも名門校のひとつ、九産大九産高校から日本体育大学へ進学。

小学3年生からバスケを始めるも、小・中・高時代は特に目立った経歴は残していないが、日体大へ進学してからその才能がめざましく開花し、大学選抜の選手に選ばれるほど一気に成長した印象の選手だ。

卒業後は現在の栃木ブレックスへ入団し、日本人初の田臥選手と共に、恵まれた体格と的確なプレーでチームへの勝利へと活躍している。

高い身長を活かしたリバウンドやスクリーンなどのアシストプレーが特に上手い選手だ。

ダンクシュートを得意とし、ここぞという時にドカンとダンクを決める姿は見ていてとても圧巻である。

ジャンプ力も高く、最高記録350cmものジャンプを見せたこともある、日本でもなかなかいない脅威のジャンプ力を持っている。

バスケにおいてジャンプ力は非常に大きな戦力になるので、今後重要なキーマンとなることは間違いないだろう。