おすすめの面白いゾンビコメディ映画ベスト5!

ゾンビ映画

今や一大映画ジャンルとなった「ゾンビ映画」。

ゾンビとは元々は人間だったが、ウイルスの感染などにより体が腐敗し、理性や知性を失って欲望のままに人間を食べようとして延々と追いかけてくるアレのことだ。

ハイチのブードゥー教の教えがアイディアの元になっている。

そのグロテスクな見た目だけではなく、延々と増殖し続け、どこまでも追いかけてくるところも怖い。

ジョージ・A・ロメロ監督の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」から始まり、ホラーとしてのゾンビ映画が量産され、一人気ジャンルとしての地位を獲得した。

ゾンビという概念はすでに一般に広く浸透し、最近ではハロウィンの時のコスプレの定番にもなっている。

そんなゾンビだが、ここ最近はホラーだけではなくコメディでも扱われることが多くなった。

気持ち悪い見た目、変な動きで延々と人間を追いかけてくるゾンビはコメディとの相性も抜群だ。

そこで今回は、ゾンビコメディ映画のおすすめトップ5をお送りする。

1人で、自宅デートで、友達みんなで集まって、ゾンビ映画を堪能していただければと思う。

5位:ゾンビーノ

舞台は人間とゾンビが争いをした後の世界。

人間はゾンビに勝利し、ゾンビを召使いやペットのように扱えるようになっていた。

調教首輪という首輪をつけるとゾンビが人間の言うことを聞くようになるのだ。

主人公ティミーの家でもゾンビを飼い始めた。

ティミーがいじめられているところをゾンビが助けるなど最初は良かったのだが、ある日首輪が壊れたことをきっかけにゾンビが隣の家の住人を食べてしまう。

そこから歯車が狂いはじめてティミーは大変なことに巻き込まれてしまう…。

ゾンビをペットにするというのが斬新な設定だ。

また、1950年代のパラレルワールドが舞台となっており、劇中には1950年代をモチーフにした美術や音楽がちりばめられている。