流産を経験している芸能人トップ5!

3位:高島彩

続いてご紹介するのは、元フジテレビのアナウンサーである高島彩。

”好きな女子アナランキング”で5連覇を達成したほどの人気アナウンサーで、最近は高視聴率を獲得したドラマ「下町ロケット」に出演したことでも話題となった。

そんな高島彩は2011年に音楽ユニット・ゆずの北川悠仁と結婚。2014年2月に第一子となる女の子を出産している。

さて、そんな高島彩は実は流産だけでなく、死産も経験している。

結婚から半年後に妊娠していることが判明したのだが、安定期に入る直前の4ヶ月目にお腹の中で赤ちゃんが亡くなっていることが分かったのだとか。あまりにツラい現実に涙が止まらなかったと当時の心境を吐露している。

また、それから約半年後には”科学的流産”を経験。

”科学的流産”は厳密には流産ではなく、検査薬などで陽性反応が出たあとに生理が始まってしまうこと。受精したが着床が続かなかったという状態である。

流産の回数としてはカウントされないが、それでも落ち込みは相当なものだったのだとか。

まさか笑顔の裏でそんなツラい出来事を乗り越えていたとは驚きである。