芸能人の失言・暴言・問題発言ツィート、トップ5!

3位:雨上がり宮迫博之、新幹線駅員への暴言ツィート!

最近は俳優としても目覚ましい活躍を見せている、雨上がり決死隊の宮迫博之。

そんな彼も、暴言ツィートを行って一騒動巻き起こしてしまった。

事の発端は2012年3月、新幹線で切符を紛失し、再度購入するハメになった宮迫博之。

そのことについて「規則とはいえ、人情はないのか。マニュアル人間は嫌いだ

などと暴言ツィート。

これに対して宮迫博之を「大人げない」「駅員の苦労も考えろ」などと批判が投げかけられる一方で、

「宮迫さんの気持ちはわかる」などといった擁護意見も登場。

ちょっとした炎上騒動となってしまった。

こうした日々の愚痴一つをとっても、芸能人だというだけでここまで話題になってしまう、

近年の社会のむずかしさである。

2位:中川翔子、捨て猫に関する暴言ツィート!?

そのオタク的な知識を活かして、数多くのファンを持つ中川翔子。

そんな彼女、ツイッターにおいてある暴言をツィートし、大騒動となってしまった。

2014年8月、捨て猫の飼い主を捜していたある女子中学生が

この2匹を 保健所に連れて行きました 飼い主さん見つからなかったの とても悲しいです

とツィート。

これに対して中川翔子は

保険所に連れて行くな」という旨の、やや批判めいたツィートを行った。

これに対してツイッター上で賛否両論の大炎上となり、大荒れ。

中川翔子の発言を「よく言った」「そうだ」と肯定する側と

「だったらお前が飼え」「じゃあどうすればよかったんだ」

と批判する側、真っ二つに別れた。

この問題については最初に暴言めいたツィートを行った中川翔子自身にも非はあるが、

里親募集について繰り返し呼びかけを行うなどせず、また実態をよく知らぬまま

「保健所に持っていく」などとツィートした女子中学生側の行動にも問題がなかったとは言えない。

この騒動については、芸能人である中川翔子が絡んだことによって

問題の本質が垣間見られることなく、騒ぎだけが大きくなってしまった節がある。

1位:乙武洋匡、入店拒否レストランへの暴言で大炎上!?

四肢に重度の障害を持ちながらも、明るく様々な活動を行っている乙武洋匡。

そんな彼も、ある出来事に対するツィートでかなりイメージダウンする羽目となった。

事の起こりは2013年5月。

自身が入店を拒否されたレストランについて

ひどく悲しい、人としての尊厳を傷つけられるような思いをする車いすユーザーがひとりでも減るように

等、店の名前を挙げて繰り返し批判を行った。

これに対して店主と思われる人間がツイッターに登場し、乙武洋匡に謝罪した。

だが、事前にレストラン側で来店のアポイトメントを取らなかった乙武側の過失や、

わざわざ店の名前を公表するなどして自身の賛同者に店を批判させるよう

誘導したと思われる姿勢が反感を生み、大炎上となった。

「過失を犯した相手への過剰攻撃」が批判の的となった、重要な一例である。