桁違い!年収(年俸)が多い日本のスポーツ選手ランキングトップ15!

スポーツ選手の平均年収はどれくらい?

子供の頃、プロのスポーツ選手に憧れていた人も多いのではないだろうか?

ストイックに勝負に挑む、という点が格好良いのはもちろんだが、スポーツ選手と言えば給料が高い!という印象も大きい。もちろん、体力的に長く続けることが出来ないスポーツも多く、怪我が付き物。しかし、世界的に認められたら、その年収は破格のものとなる。

そこで今回は、国内外で活躍するスポーツ選手の年収をランキング形式で紹介する。

15位:三浦知良の年収は1億円越え!

三浦知良
https://matome.naver.jp/

まず、15位にランクインしたのが“キング・カズ”の愛称でお馴染みの三浦知良選手。現在の所属は、J2の横浜FC。

51歳という年齢で現役選手を続ける三浦選手。プロリーグで活躍するサッカー選手のなかでは、世界最年長だと言われている。

正直サッカー選手としての年収は、1000万円程度なのでは?と噂されているが、三浦選手は、大正製薬の「リポビタンD」やエースコック、キリンビバレッジ、ダンディハウス、ダイハツ工業などなど…数々のCMに出演。

どうやらサッカー以外のCMで収入を得ているようだ。

三浦選手の推定CMギャラは一本1,500万円だと言われている。そこから計算しても年収1億円を超えていると言って良いだろう。

14位:羽生弓弦の年収は2億円前後も出費も多い?

羽生結弦
http://www.yomiuri.co.jp/

14位はフィギュアスケーターの羽生結弦選手。

羽生結弦選手といえば、ソチオリンピックと平昌オリンピック2大会連続金メダルを獲得した天才スケーター。

フィギュアスケートの場合、シューズ代や振り付け代、遠征費など、大会に出れるようになるまで、かなりお金がかかるスポーツだ。しかも大会賞金は、200万円から500万円程度とゴルフなどに比べて低価格。そのため、フィギュアスケーターは元々お金持ちか、有名になってスポンサーについてもらうことが必須なのだ。

羽生選手の現在のCMギャラ相場は、8000万円と高額だが、半分は日本スケート連盟の取り分となる。また本数は5本まで、と決められているのもポイントだ。

アイスショーは1回の出演料が50万円程度だと考えると、羽生結弦選手の年収は2億円前後というのが妥当だろう。しかし、国民的スポーツ選手にしては少し少ない印象だ。

13位:イチローの年収は4億円程度

イチロー
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メジャー18年目を迎えるイチロー選手。メジャーリーグといえば桁違いの契約金だが、イチロー選手は一時、年収32億円という、とんでもない額を稼いでいた。

今年3月に古巣のマリナーズと契約を結んだイチロー。契約金は8250万円だが、打席数によって出来高が付くため、最大2億2000万円までは目指せそうだ。

スポンサー契約などを合わせると、現在の年収は4億円程度だと言われている。