成功するカギは妻の手料理!?完璧すぎる料理を作るアスリート妻5人!

3位:青木宣親の妻、青木佐知の手料理

現在(2016年2月時点)シアトルマリナーズで活躍する青木宣親の妻、青木佐知も料理で夫を支えてきた一人である。

現在1男1女をもうけている夫妻は、夫のメジャーリーグへの移籍によって更に「家族としてのチーム」との意識が強まったという。英語も流暢にしゃべれるわけでもなく不安に感じたこともあったそうだが、海外での慣れない生活は夫も同じだ、と彼女はそれで吹っ切れたという。

日本人の夫がメジャーリーグで活躍するために、料理面で体調管理の役割を担ってきたともいえる。

2位:前田健太の妻、成嶋早穂の手料理

ロサンゼルス・ドジャースに入団した前田健太の妻、成嶋早穂もかなりの料理上手で知られている。彼女は夫の偏食をなおすため、「ジュニアアスリートフードマイスター」の資格を取得し、健康管理をサポートしている。

彼女のブログを見ると、7~10品の手料理の品々が並びなんとも豪華である。さらにそれが健康を考えたものばかりだというから、素晴らしいと言わざるを得ない。

夫の遠征先にも宅急便で手料理を届けることもあるそうで、そのおかげで前田健太はメジャーリーガーへの階段を上り始めたのかもしれない。

1位:田中将大の妻、里田まいの手料理

やはり1位はメディアでも多く取り上げられている、田中将大の妻里田まいの手料理であろう。

メジャーリーガーとしての夢を語る田中将大を交際中からそばで見てきた里田まいは、はじめは全くの料理オンチだったらしい。しかし料理教室を複数掛け持ちし、やがては「ジュニアアスリートフードマイスター」の資格を取得。彼女もまた夫に負けず影の努力を惜しまなかった。

「おバカキャラ」として一躍人気を集めた彼女だが、日々英語を勉強し今では日常会話程度をしゃべれるまでになったらしい。

夫の健康管理には余念がなく、疲労回復や筋力増強のための食べ物などをノートにしたためているというから素晴らしいの一言である。