世界の美人バレーボール選手ランキングトップ10!

3位:ナズ・アイデミル

ナズ・アイデミル選手は1990年8月14日生まれの25歳でトルコ代表のバレーボール選手である。その大人っぽさから25歳には見えないほど。身長は186cm。

2005年からエジュザジュバジュ・イスタンブルのシニアチームでプレイし、トリコリーグで05~06年、06~07年に優勝を果たす。2006年にトリコ代表に選ばれ、2008年のワールドグランプリで国際大会デビューし、2010年の世界選手権で6位に入賞した実力もある。2011~12シーズン強豪クラブのフェネルバフチェで欧州チャンピオンズリーグを制覇し、ナズ選手自身もベストセッターを受賞した。2012~13シーズンから、ワクフバンク・テュルクテレコムに移籍し、木村沙織選手とはチームメイトに。

彼女のスッキリとしたフェイスラインに整った鼻筋、美女としかいいようがないだろう。そんなクール美人なナズ・アイデミル選手をランキング3位に選ばせていただいた。

2位:サビーナ・アルティンベコワ

サビーナ・アルティンベコワ選手はカザフスタンのバレーボール選手。1996年11月5日生まれの18歳で、現役大学生。父はスキー選手、母は陸上競技の選手でスポーツ一家で、彼女自身はバレーを高等学校から始めている。

2014年7月に開催されるアジアジュニア女子バレーボール選手権大会に、カザフスタン女子代表の補欠選手として選ばれ国際大会初出場。出場以降、彼女のその美貌でいくつかのメディアに取り上げられ、特に台湾の大手メディアは熱心に報道、欧米のタブロイド紙にも掲載された。日本の芸能界も彼女に注目しているほどである。国際大会前は、彼女のフォロワー数は300人ほどだったが、大会後は20万人以上にまで膨れ上がるほど彼女のトリコになった人が多いという。サビーナ選手自身は、注目されることはありがたいが、バレーボールで注目されたいと言っている。

スタイルがとてもよく「12等身」と言われており、まるでアニメの世界かのような顔の小ささ、手足の長さも彼女の魅力だろう。その上、このキュートで愛くるしい表情だ。美人すぎるバレーボール選手とも言われるほど。そこで、サビーナ・アルティンベコワ選手がランキング2位に。

1位:マノン・フリール

Manon Flier

マノン・フリール選手は1984年2月8日生まれの31歳でオランダ代表のバレーボール選手である。異名は「魅惑のポニーテール」「バレーボール界のシャラポワ」だ。身長は192センチの高さを持つ。8歳の時に母親からバレーボールを教わった時から、バレーボールを始める。

2001年にオランダ代表に選ばれる。2002年に世界選手権、2003年にワールドブランプリに出場。全身を躍動させて打つ強力なサーブが特徴で、2007年のワールドグランプリの初優勝に貢献、MVPを獲得する。2009年のワールドグランプリではベストスコアラー、ベストサーバーを獲得した実力の持ち主である。また、同年の欧州選手権でMVPを獲得。2011年7月に東レアローズと契約し10月に入団した。ここでは、文化や食べ物の違い、言葉の違いで相当な苦労をしたという。2013年にはワールドグランプリ、2014年には世界選手権に出場。2014~15シーズンでは、中国リーグの福健に移籍。

高い身長を武器に高いブロックや、強力なサーブを打ち出すマノン選手は、笑顔がとても可愛い。ヘアアレンジもとても上手で、お洒落な一面もうかがえる。そんな彼女をバレーボールの美女ランキング、堂々の1位として紹介させていただいた。