ついに復活!鬼束ちひろ・現在までの活動10選!

著書・個展・音楽以外の活動

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鬼束ちひろさんは、音楽活動以外にも執筆、個展の開催などを行っている。独特の感性を持った人でもある鬼束ちひろさんに魅了される人は多いのだろう。

  • 2011年 4月 自身初の著書である自伝『月の破片』
  • 2011年 5月 「CHIHIRO ONITSUKA『BUNNY AND THE PYTHON』」を開催。
  • 2011年 10月 「CHIHIRO ONITSUKA『WHOLE MONSTER PUNKS』」
  • 2012年 ファッションブランド「SCORPIO FACTORY」立ち上げ

休養を余儀なくされた病気遍歴

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何度も病に倒れ、休養宣言をしているイメージの鬼束ちひろさん。何度、どんな病に倒れたのか?改めてまとめてみた。

2002年3月 過労による『急性腸炎』2公演を延期し、ツアーの後、休養
2003年9月 『声帯結節』手術のため活動を年内休止
2004年10月 『体調不良』のため年内休養。年内のテレビ・雑誌取材など全てをキャンセル。
2008年9月 極度の疲労による『体調不良』。年内休養。

『急性腸炎』や『声帯結節』など具体的病名が出ているものから、漠然とした『体調不良』まで、幾度となく休養。元来、身体が弱いのか、精神的なものから来るのか?

観客の顔が悪魔に見えるというパニック症状を告白したこともあり、精神的なものから来る病も多そうだ。

巻き込まれた?巻き込んだ?事故・事件・騒動

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体調不良や病気ではなく、事故や事件などの騒動にも巻き込まれたり、自分で巻き起こしたりが多い鬼束ちひろさん。そのせいか、トラブルメーカーというイメージを持つ人も多いのでは?鬼束ちひろさんが関わった騒動を一覧にしてみた。

2001年2月 音楽番組出演の際の発言が問題視。動物虐待を疑われる。
「ハムスターがカタカタとうるさかったから、ベランダに放置したら熱射病で死んだ」
「またハムスターを飼って外に出したら、今度は凍死」
…動物虐待を疑われる?いや、明かな動物虐待だろ?こんな発言、炎上するのが当たり前。

2001年9月 5thシングル「infection」発売直後、同時多発テロ発生。歌詞がテロを思い出させると宣伝自粛。歌詞に「爆破」という言葉が出てくるからかと思うが、これはタイミングが悪かった。気の毒。

2002年2月 友人のバイク同乗横転事故で本人は軽症。これも気の毒。

2005年7月 ストーカー容疑の男がマンションに訪ねてくる。花束を持って30分ほどインターホンを鳴らしまくられた。男は、住居侵入罪(ストーカー規制法違反)容疑で逮捕。単なるファンだったのか?などは明かされていないが、相当怖い思いをしたはず。

2010年9月 同棲中の男性に暴力を振るわれ、顔面・肋骨などを骨折。全治1か月の重傷。容疑者逮捕。同棲中の男なので、恋人と思われるが、無職ということ。ダメンズ好き?

2012年6月 「あ~和田アキコ殺してえ。」「なんとか紳助も殺してえ。」などツイートして大騒ぎに。ツイッターアカウント開設して、すぐに騒動。酔っていたのか?

巻き込んだり、巻き込まれたりだが、やたらに騒動が多い。鬼束ちひろさんは呼び寄せる体質なのか?