ついに復活!鬼束ちひろ・現在までの活動10選!

事務所・レコード会社移籍

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アーティストの中には、活動方針をめぐって事務所と対立する人も多くいる。鬼束ちひろさんも何度も事務所やレコード会社と対立、移籍している。

長期の活動休止の中には、体調だけでなく、そういった理由も含まれている。2004年 東芝EMI・Virgin TOKYOとの契約を打ち切った際は、オリジナルアルバムとDVDのリリースを急遽中止。鬼束ちひろさんの手を離れたところで、「シングルベスト」に差し替え発売となっている。

リリース予定のアルバムを中止するなど、相当のトラブルか方針の違いが合ったとしか思えない。その後も、UNIVERSAL→A&M→FOR LIFE…と何度もレコード会社を移籍している。同じように事務所も何度も移籍している。

前述のように鬼束ちひろさんがトラブルメーカーなのも原因のうちの1つかもしれない。休養中に、大量服薬による自殺未遂を図るなど、かなり精神的に追い込まれていた様子。

ビジュアルチェンジ

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デビュー当時、露出の少ないワンピースなど清楚なイメージを打ち出していた鬼束ちひろさん。本人のイメージするものと、全く違っていて、不満だらけだったという。本人はド派手なものが好きらしい。

2004年9月 新曲「育つ雑草」を披露した際、派手なメイクにミニスカートと赤いブーツという今までと全く違うイメージへ。それまでの路線を一変させたが、歌唱力を支持する人たちには関係なかったようだ。併せて、発言もエキセントリックなものになり、個性を強めた。

何度も復活を遂げた鬼束ちひろさん

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何度も、体調不良や、騒動、事務所との対立で休養を余儀なくされた鬼束ちひろさん。しかし、その度に見事に復活を遂げ、個性を強めている。その個性を魅力的に思い、応援する人もたくさんいるだろう。

これ以上、トラブルを起こしたり、巻き込まれたりすることの内容祈るばかりだが、もし何かがあっても、次もきっと華麗に復活するだろう。力強く透明感のある声が魅力的な鬼束ちひろさん。心に訴える曲を作り続けていってほしい。

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