映画好き選定!おすすめのアクション映画ランキングトップ15!

おすすめのアクション映画

おすすめの洋画アクション映画をランキング形式で紹介する。

アクション映画は男性に人気が高いが、ただ闘いをするだけではなくアクション以外のテーマが含まれたものは面白く、ファンの幅を広げる。

ひとくちにアクション映画と言っても、その中でまた戦闘、冒険、ヒーローものなど様々なジャンルに分かれるが、選定には一般的にアクション映画と認識されるであろう作品、という見方で選んでいる。

今回は洋画のみに絞り、人気は反映しているが、それだけではなく幅広い人が楽しめるものかなどを考慮した、あくまでも“おすすめのランキング”である。

【みんなに読まれてます】

15位:TAXI4

taxi4

カーアクション・コメディのフランス映画『TAXI』のシリーズ第4作。

『レオン』を監督したリュック・ベッソンが制作脚本、監督はジェラール・クラヴジック。

ハイテク装備の暴走タクシードライバーダニエルとまぬけなマルセイユ警察のエミリアン刑事、この二人が毎作騒動を起こす。

今作は護送中に逃した凶悪犯を追ってエミリアン刑事はモナコへ、ダニエルも加わって騒動が始まる。

ダニエルのタクシーはプジョー407、レーシング仕様にカスタマイズされたスタイリッシュな白い車体。

モナコの街を爆走するプジョー407のカーアクションは圧巻!車好きには、是非おすすめの映画だ。

14位:ダイハード3

ダイハード3

ブルースウィスル主演のヒット作『ダイハード』の第3作。

今作でブルース・ウィルスとタッグを組むのはサミュエル・L・ジャクソン。

ニューヨーク警察ジョン・マクレーン警部補と、ハーレムの電気店店主、ゼウスの、にわかコンビの二人が爆弾テロリストに立ち向かうストーリー。

ニューヨークの繁華街で大爆発が起きるという衝撃のオープニング。これはみどころ!

爆弾テロリストに翻弄されながらも、マクレーンとゼウスが名コンビぶりを発揮して敵に立ち向かう泥臭いアクションは見ものである。

13位:スパイダーマン

スパイダーマン

アメリカの人気コミック『スパーダーマン』を映画化した1作目の作品。
監督は『死靈のはらわた』などのサム・ライミ。

スパイダーマンのピーター・パーカー役はトビー・マグワイア、恋人のメリー:ジェーン役はキルスティン・ダンスト。

高校生のピーターは、遺伝子改良された蜘蛛“スーパースパイダー”に刺されてスパイダーマンとしての特殊能力を得る。

育ての親の叔父が強盗に殺されたことから、正義に目覚めて人命救助や悪と戦うことになる。

高層ビルの谷間を、蜘蛛の糸を出しながら飛んでいくお決まりのアクションは爽快!

スパーダーマンは続編がたくさん作られ主役の配役も変わっているが、まずは1作目を味わっていただきたい。

12位:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコール

ミッションインポッシブル

トム・クルーズのヒット作 『ミッション:インポッシブル』の第4作。
TVドラマ『スパイ大作戦』を映画化した作品でトム・クルーズがプロデュースしている。

監督はアニメ映画「Mr.インクレラブル」のブラッド・バード。

「例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、或いは殺されても当局は一切関知しないから、そのつもりで。」で始まるオープニングとテーマ曲がカッコイイ!

諜報員イーサン・ハント(トム・クルーズ)が爆破事件に関与していたと疑われ、容疑を晴らすために黒幕組織との危険な駆け引きが始まる。

世界一の高層ビルでトム・クルーズがスタント無しで見せる危険なアクションは必見である。

11位:マッドマックス怒りのデスロード

マッドマックス

メル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズの第4作。
監督は1作目と同じくジョージ・ミラー。

暴走族に妻子を殺され、愛するものを失ったジョー(トム・ハーディー)は荒野をさまよい、悪の独裁社会のボス、ジョーに捕まり一度は深い傷を負ってしまうが、仲間たちとジョーの勢力に立ち向かっていく。

仮想社会の中で繰り広げられる壮絶な死闘、爆破あり、カーアクションあり、これぞアクション映画という、ド派手な演出は理屈抜きで面白い!

10位:『ザ・ロック』(1996年)

アクション映画好きに長く愛される、マイケル・ベイ監督の作品。

かつての刑務所、アルカトラズが舞台。

政府に見捨てられて命を落とした部下たちの賠償金を求め、アメリカ海兵隊の英雄ハメルは仲間とともに、一般人を人質にしてアルカトラズ島に立て籠もる。ハメル達が仕掛けたロケットの脅威から街を守り、人質たちを救うため、アルカトラズを唯一脱獄できた男メイソンとFBI長官スタンリーは特殊部隊とともにザ・ロックに潜入していく。

アルカトラズ刑務所は数々の映画の題材となっている。

撮影に際して、外観などの一部以外は政府から撮影許可が下りず、大半がセットなどでの撮影となった。出演オファーがあったものの断っていたアーノルド・シュワルツェネガーは後々断ったことを後悔している映画だと発言している。

9位:『キル・ビル』(2003年)

クエンティン・タランティーノ監督の代表作品シリーズの1作目。

妊娠をきっかけに殺し屋稼業から足を洗っていたザ・ブライドは属していた組織から襲撃を受け、リンチによって重傷を負い昏睡状態で4年間を過ごす。目覚めた彼女は復讐に向かう。

タランティーノ監督の親日ぶりは有名であるが、本作にも日本関連のものが多々含まれている。栗山千明、國村隼などが出演し、剣術指導には千葉真一が参加している。

本作は流血たっぷり、残酷な描写で全編通したアクション映画ではあるものの、コメディの要素が随所にあり、アニメーションを挟んだりしていることでリアリティはない。そのために残酷なシーンなどが逆に見やすい作品。

タランティーノ監督の独特のセンスでバイオレンスアクションを楽しめ、一見の価値ありである。

8位:『酔挙2』(1994年)

好きなアクション俳優として日本でも人気を誇るジャッキー・チェンの人気作。『酔挙2』としているが、完全に『ドランクモンキー酔挙』からの続編というわけではなく、単独で見られる作品となっている。

よたよたとふらつきながら技を出す酔挙の動きをマネした少年達は日本中にいたであろう。

映画中では「酔えば酔うほど強くなる」という酔挙。酔挙は実際に存在する中国武術のひとつではあるが、お酒を飲むわけではない。

主人公のウォン・フェイフォンは実在した中国武術で有名な人物であり、本作の監督ラウ・カーリョンは実在のウォン・フェイフォンの子孫のひとりである。

筆者は12年ほど前、実際に香港にてジャッキー・チェンにお会いしたのだが、イメージ通りのニコニコしたおじさんであった。酔っ払っておられたが闘う必要がないので酔挙は拝見できなかった。

7位:『バイオハザード』(2006年)

ゲームソフト『バイオハザード』を原案としたサバイバルアクションホラー映画。1作品目を挙げているが、シリーズ全般楽しめる作品である。

男くささが強すぎるアクションは女性に嫌煙されがちだが、女性が主役のアクション映画は、男女問わずに見やすい。

アリス役を演じたミラ・ジョヴォヴィッチはアクショントレーニングをし、アクションシーンのほとんどを自らが務めた。そのため、ラストシーンにて映るアザは全て撮影中についてしまった実際の怪我である。

ミラ・ジョヴォヴィッチと監督のポール・W・S・アンダーソンは本作の制作で知り合い結婚に至った夫婦であり、ともに原作の大ファンである。

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