映画好き認定!邦画でおすすめの恋愛映画ランキングトップ20!

15位:『陽だまりの彼女』(2013年)

陽だまりの彼女

営業マンの浩介が、中学の同級生だった真緒と10年ぶりに再会したら、真緒はステキな女性に成長していた。やがて二人は一緒に暮らし始めるが、浩介は真緒の行動が、とても猫っぽいことが気になる。二人の幸せな生活は続くのだろうか。

原作は「女子が男子に読んでほしい恋愛小説NO.1」に選ばれた越谷オサムの小説。嵐の松本潤と女優の上野樹里が共演して、ファンタジーな恋愛映画に仕上がっている。

猫っぽい上野樹里の演技にも注目!ラストが原作とは少し変更されているようだが、松本潤のファンならずとも彼のイケメンぶりにはメロメロになるはずで

14位:『四月は君の嘘』(2016年)

4月は君の嘘

母の死をきっかけに、ピアノが引けなくなった天才ピアニスト有馬公生とバイオリニスト、宮園かおりの出会いと別れを描いた青春映画。かおりが、公生のためについた嘘がキーポイント。

原作は講談社の漫画賞を受賞した新川直司の漫画。広瀬すずと山崎賢人の共演で、泣き所いっぱいのラブロマンス。かおりが、これまでついていた嘘を手紙で告白するシーンは、涙なくしては観られないだろう。広瀬すずの可愛らしさも必見である。

13位:『溺れるナイフ』(2016年)

溺れるナイフ

モデルの望月夏芽は15歳の夏に東京から田舎町に引っ越してくる。夏芽は、神主の息子「コウ」と呼ばれる不思議な力を持つ少年と出会い、二人はつき合い始めるが、夏祭りの夜に衝撃的な事件が起きて、二人の運命が変わり始める。

ジョージ朝倉のコミックが原作で、ロケ地にこだわったという海辺や火祭などのシーンは見どころ。夏芽役の小松菜奈はスタイル抜群で、コウを思い続ける一途さがカワイイ!

コウ役の菅田将暉は尖った不思議な魅力の青年役にピッタリで、かっこいい。また、夏芽に片思いする役の重岡大毅(ジャニーズWEST)の演技にも注目したい。