女性に人気のかっこいいセリフ・告白トップ5!

3位:「本当はいい友達でいたかったけど、もう我慢できない。○○のことが好きです」

これは文面だけ見るとかっこいいセリフというより、相対的にみると情けないセリフの部類に入るのかもしれない。

しかし、我慢できない、というところがポイント。自分のことをそれほどまでに強く思ってくれているのだということが女性に強く伝わる言葉である。

男性は女性より感情表現が乏しい時がある。それはそもそも感情を抑圧することが男性の方が社会的にみて多く、そのうちに感情に対する反応が鈍化していくこともあることから仕方がないことだ。それは女性も男性も、互いになんとなくわかっているだろう。

だからこそ、女性は男性の感情が吐露される瞬間に惹かれるところがあるのだと思う。

これがこのセリフが有効な理由だ。

かっこいい男を取り繕うのではなく、ときには素直に感情を見せる。

告白のタイミングとしては、相手の女性への思いが本当にはち切れそうなときに言うだけなので難易度も低いのではないだろうか。しかも気持ちを素直に伝えているだけなので相手に「告白のセリフ用意してきたの?」と訝しがられることもない。

2位:「もし次恋するなら、俺にしてよ」

たとえば女性が元カレの愚痴を言っているとき、他の男性に告白して振られて泣いているとき…。そんなとき男性は、アドバイスをしたり自分のかっこいいところ、いいところを語ったりしてはいけない。

最近巷で女性の相談は話を聞いてほしいだけだというネタが飛び交っているがあれは真理だ。女性が愚痴を言うのは大抵自尊心が傷ついたときだ。

「振られて自信を無くした。誰かにこの自信を取り戻させてほしい」と女性が感じているときに「あのときこうすればよかったんじゃない?」なんてアドバイスをするのはお門違いである。

女性が求めているのは”他人から与えられる”自信を取り戻させてくれる言葉、男性が与えているのは”女性が自発的に行動をすることで”自信を持つことのできるプロセスや方法を示す言葉なのだ。

つまり女性は「いまのままの自分」を認めてほしいと思っているのに、男性は女性が認めてほしがっている「いまのままの自分(女性自身)」を否定しているのだ。

せっかくのチャンスなのだ、女性の「いまのままの自分」を認め、話をすべて頷いて聞いてあげた最後に、ぽつりとこうってみてはどうだろうか。この言葉は、落ち込んでいる女性にとってキザなかっこいいだけのセリフよりも「いまのままの自分」を認めてくれるという最大の特効薬になるだろう。

1位:「もうずっと前からお前に惚れてる」

実際上位3位は僅差で人によるとは思うが1位はこれ。ストレートな表現の方が気取らず素直で伝わりやすい。また短いセリフなので、女性にあれこれ考えさせるような要素がないのもポイントだ。

かっこいいセリフを考えすぎて長いセリフにするのはかえって不利になることもある。女性は男性の意図した以上のことを一つの言葉から感じ取っている。人にもよるが男性の意図しないところを女性が汲み取っていることは確かだ。だから男性にとっては喧嘩になったり、女性が不機嫌になったりする理由がわからないということはよくある。

また、セリフが短いと後から思い出しやすいというのもある。告白したその場で返事がもらえなかった場合、告白されたことを頭の中で反芻しない女性などいない。

長いセリフだと反芻している間にどんなセリフだか思い出せなくって結局印象が薄くなる。それよりも短くインパクトのあるセリフで印象付け、何度でも反芻させてあげた方がいい。そのうちにやっぱり好きになるということはよくある。

あと思いの強さを示す「ずっと前から」というセリフ。これについても「”ずっと”っていつから…?」と女性の気を引くことができるので告白のときにはぜひ用いてほしいセリフである。

これについても長期型の恋愛向きのセリフだが、ラフな雰囲気でいうのもよし、真剣な表情でいうのもよしと汎用性も高くハードルもそんなに高くないのではないだろうか。