絵のうまいお笑い芸人トップ5!

2位:キングコング・西野亮廣

好感度が全くない芸人といえばこの人、キングコングの西野さんではないだろうか。

毒舌なネット住民にすら「コイツは嫌いだけど、コイツの絵は嫌いじゃない」「絵の才能は認める」と言わしめるほど、絵の才能は持っているというのが西野さんである。

0.03ミリの極細ペンを使い、細かな点でコツコツ描き上げた絵はどれも独創的な世界観と完成度の高さに感心の声が多い。

絵本はこれまでに「Dr.インクの星空キネマ」「Zip&Candy~ロボットたちのクリスマス~」「オルゴールワールド」の三冊を出版。代表作の原画「グッドコマーシャル」は200万円、「嫌われ西野ニューヨークへ行く!」には120万円の値が付く実績がある。

国内のみならずニューヨークで絵画展を開催、2013年にはTDW ART FAIRにてふたつの賞を受賞している。

「モモ」の世界観や、ブリューゲル、エッシャーなどの有名画家の絵をパクっているとバッシングの声もあるが、世の中のアイデアはたいてい何かの使い回しであることは否めない事実である。実際、西野さんが描いた作品を素晴らしいと思えばそれはそれでOKなのだ。

大阪在住時に数回お会いしたことがあるが、私はこの方がとても苦手だ。しかし、「コイツは嫌いだけど、コイツの絵は嫌いじゃない」と思う。