実は血縁関係にある意外な有名人トップ5!

3位:ふかわりょうと原哲夫(従兄弟)

長髪に白いヘアーバンドがトレードマーク、かつてはシュールなネタを行っていた、ふかわりょう。最近は、TV番組のMCやROCKETMAN名義で音楽活動も行っている。

原哲夫は、『北斗の拳』や『花の慶次』の作画で有名な漫画家である。

2人の母親は実の姉妹であり、ふかわりょうと原哲夫は、従兄弟同士である。

2人は10歳以上歳が離れており、ふかわりょうが小学生の頃に、既に原哲夫は『北斗の拳』での連載で多忙であった為、あまり会うことがなかった。

近年は、ふかわりょうのアルバムの裏ジャケットのイラストを原哲夫が無料で描くなど、交友がある。

2位:ROLLYと槇原敬之(従兄弟)

最近は役者としても活躍するミュージシャンのROLLYと、SMAPの「世界に一つだけの花」を作詞・作曲したことでも有名な槇原敬之は従兄弟である。

ROLLYの母親と槇原敬之の父親が実の姉弟。ROLLYの実家は電気屋を営んでおり、従業員として槇原敬之の両親も務めていた。2人は6歳差で、幼いころから一緒に遊んでいた間柄である。

ROLLYは中学時代からギターを始め、洋楽ロックを好んで聴くようになる。そこで、槇原敬之にレッド・ツェッペリンを薦めるも「怖い」と言われている。

高校在学中に槇原敬之は、坂本龍一のラジオ番組にデモテープを送り、高い評価を受けた逸話が残っているが、そのデモテープでギターを弾いているのはROLLYである。

音楽のジャンルは違うが、デビュー後もお互いに楽曲を提供したり、カバー曲を歌うなどしている。

1位:山本寛斎と伊勢谷友介(異母兄弟)

山本寛斎は、世界的に著名なファッションデザイナー。娘は女優の山本未來、その夫は俳優の椎名桔平である。
伊勢谷友介は、映画監督としても活躍する東京芸術大学出身の俳優である。

二人の父親は腕の良い紳士服のテーラーで、7回も結婚を繰り返す女性遍歴が奔放な人物であった。
その父親の6回目の結婚の際に授かった子供が伊勢谷友介であり、山本寛斎と伊勢谷友介は、32歳の歳が離れている。

両親の離婚後、山本寛斎は父方の親類へ預けられ、伊勢谷友介は母親と共に暮らしていたので、交流はなかったが、現在は、山本寛斎のファッションショーに伊勢谷友介が出演したり、2人でTV番組に出演するなど、兄弟の仲は良好のようである。