日本で人気の金魚の種類の名前と価格を10種類紹介!

6位:頬が膨らんだような様子が特徴的な水泡眼 価格:600円~2,000円

まるで常に頬を膨らませて怒っているように感じるのが、水泡眼という金魚の特徴である。

この頬が膨らんでいるのにも意味があり、ここにはリンパ液が貯蔵されているのだ。

この膨らんだ部分も体長によって変化し、大きさは5センチから10センチほどの大きさにまでなるのだ。

水泡眼の飼育で気をつけなければならないのは、この膨らんだ袋は一度しぼんでしまうと元に戻らないという点だ。

飼育する際に他の金魚によって傷つけられることで、袋がしぼんでしまうと元に戻らないのである。

そのため、飼育の際は単体での飼育を行うことが安全といえるだろう。

また、水の入れ替えの際も袋を傷つけないように飼育する必要があり、初心者には少し難しい飼育になるかもしれない。

5位:モザイク鱗と呼ばれる鱗が神秘的な江戸錦 価格:3000円~40,000円

江戸錦という金魚の品種は、『らんちゅう』や『東錦』などの品種と品種後輩することで生まれた種類である。

特徴はらんちゅうと違って背びれがなく、頭にこぶがあるのが特徴だ。

柄は東錦のものを引き継いでおり、赤、白、浅葱色の三種で構成されている。

鱗がモザイク透明鱗と呼ばれる鱗になっているのも魅力的である。

飼育自体は難しくないので、他の金魚と同様の飼い方をすれば問題ない品種になっている。

4位:今も昔も人気者な出目金 価格:600円~1000円

縁日で和金などに混ざってひときわ目立つ存在であった出目金。

そんな出目金は金魚の品種としては、認知度は一番かもしれない。

出目金は黒い出目金以外にも、赤や紅白の出目金も存在しており、出目金の中でも種類が複数存在する。

出目金は少し飼い方に注意が必要な金魚である。

それは、目が大きく出ているため、フナなどと同じ水槽で飼育すると、目を吸い取られてしまう事故が起きるのだ。

出目金を飼育する場合は他の金魚などとは分けて飼育するのが、出目金の目を守るためにも大事な飼育の仕方といえるだろう。