日本で人気の金魚の種類の名前と価格を10種類紹介!

 

3位:コロコロとした姿がとってもかわいいピンポンパール 価格:500円~2,000円

一度見たら忘れない姿をした金魚である。

その名のとおり、ピンポン玉のような形をしており、コロコロとした形が人気である。

可愛らしい形が人気があり、鑑賞用として女性などにも好まれる金魚である。

近年では、とても人気が高まっている品種で、品薄になることもあるようだ。

なにより、このピンポン玉のような姿で泳ぐので、その愛らしい姿が人気の要因である。

2位:すべての金魚の基本ともいえる和金 価格:300円~2,000円

赤いヒブナの持つフナ尾から、三つ尾や四つ尾といった開き尾を持つ個体が突然変異で出現したものが、和金の原形である。

金魚の中で最もフナに近い体型をしているのも特徴のひとつである。

全ての金魚の原点種と言ってよい存在で、根強い人気があるのだ。

1位:赤白のバランスが良く入手もしやすい初心者にもおすすめな琉金 価格:2000円~8,000円

金魚といえばこの形と言われるほど、典型的な金魚の形をしているのだ。

しかし、この金魚が琉金と呼ばれていることを知らない人も多いだろう。

元は、和金の中から突然変異で生まれたもので、ヒレの長い固体のことを琉金と呼ぶようになった。

日本では和金と並んで親しまれている金魚で、きれいなシルエットからその人気も高いのだ。

琉金と呼ばれる由来には、江戸時代に中国から琉球を経由して薩摩に持ち込まれたことが由来だと言われている。

現在も品種改良を重ねて、その個体の強さや模様がきれいになるように試行錯誤が繰り返されている。

丸い体に小さな頭が特徴的である。

ヒレが大きいのが特に特徴的で、水中でこのヒレが揺れ動くさまのきれいさが人気の要因である。

身体の色合いの赤白のバランスによって、その美しさがさらに引き立てられるのが人気の秘密である。

琉金の値段の違いはその模様によって変化されるとされ、品評会で選ばれるようなものは、非常にきれいな模様が出るようになっている。

そういぅった意味で、安価な琉金から高価な琉金まで幅広く選べるのが人気の秘訣といえるかもしれない。

今回は日本の人気の金魚について10種類選んだ。

一つの品種でもその模様の美しさによって価格が変わるのも特徴的で、鑑賞用としての幅の広さが金魚の特徴といえるだろう。

またコメットのところでも説明したが、金魚の中でフナと交配したものは生命力が強く飼育が容易であるのも覚えておいて欲しい。

逆に、大きな目玉を持つものや、頬に特徴的な袋を持つものは、他の金魚と一緒に飼育するのには適しておらず、飼育も難しい。

初めての飼育には和金やコメットという種類を選び、飼育のコツをつかんだら他の品種に挑戦してみるのがおすすめの方法と言えるだろう。