意外と恥ずかしい?友達から彼氏へになった後の付き合いや接し方8選!

3位:友達から彼氏になっても結婚はあり?

友達から彼氏になった際、以前は友達だった理由で結婚しても良いのか考えることもある。

それが友達だった頃の方が楽しければなおさらだ。

結婚になれば彼氏といるような感覚ではなく、毎日顔を合わせ、相手が生活の一部となる。

離婚率が高まっている現代では心配も募っていき、将来を共にして良いのか疑問があがるだろう。

しかし、結婚は一種の共同生活であるため、女性1人だけで悶々としていても始まらない。

過去は友達だった彼氏にもあなたとの将来を考える権利がある。

彼氏が抱いている結婚生活は付き合っていく期間が長くなれば少しずつ理想像が見えていくこともある。

ただ、あなたは結婚したいのに彼氏が一向に結婚したい雰囲気を出さずに困っている場合もあるだろう。

しかし、結婚を渋る男性は恋人と結婚したくない訳ではない。

なるべく結婚を連想させるものを避けつつも、じっくりと本当に結婚した時のイメージを連想しているのだ。

それは結婚に対して真剣に向き合っているということでもあり、結婚に向かうにはまず男性は仕事での基盤を作っておきたいと考える。

待つ女性にとっては酷だが、結婚という遊びではない付き合いを求めるのであれば何も言わずにじっと待つ姿勢が大切だ。

過去、友達だったからと言っても、彼氏彼女の関係である以上、長い期間結婚生活を営むことを真剣に考える男性は答えが出れば自然と話を持ち出してくるだろう。

2位:一緒にいて照れる時は正直に伝えてみる

友達から彼氏になった期間が浅く、恋人同士としてお互いを熟知していない状態は最も照れる回数が増えるだろう。

友達時代は一緒にいる時はお互い何かしらやっていることがあり、同じ空間にいても空気のような存在だと思っていた人も多い。

だが、相手の存在が彼氏になれば、そんなお気楽な態度では相手に付き合いを考えられてしまうだろう。

一緒の空間にいて何をすれば良いのかわからない場合、照れて無言の状態になることも考えられる。

会話がないのは一見気まずいようにも捉えられるが、照れる感情を口にして相手に伝えてみるのも1つの手段だ。

照れていることを悟られるのは案外勇気がいるものだが、照れる彼女を見るのは彼氏にとって悪いものではない。

反対に照れて恥じらいを持つ彼女を可愛く思ったり、彼氏としてリードしていこうという男心をくすぐる材料となるのだ。

友達同士ではお互いが対等であり、相手を試そうとする煩わしい駆け引きも必要ないが、彼氏の立場になれば多少強引でも男性は小悪魔的な女性部分を期待する。

彼氏には「照れてどうしたら良いかわからない‥」と伝えれば自然とどう立ち回れば良いのか誘導してくれるだろう。

1位:さりげない接し方で区別する

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一緒にいる時間が楽しく感じると、彼氏彼女である関係がおざなりになる。

それはお互いが恋愛に消極的であるほど、友達の延長線のように振る舞ってしまうからだ。

実際そういった接し方であれば気が楽ということもあり、恋人のように良い雰囲気を出す必要もない。

お互いそういった関係でも不満がなければ良いのだが、次第にどちらかが新鮮さを求める場合が多いだろう。

彼氏に成りたては彼女としても接し方に困るかもしれないが、一気に恋人のように接しなくてもさりげなく彼氏を気遣うような行動や言動をしてあげるのが良いだろう。

友達の感覚で接しつつ、1人の男性として接してあげれば彼氏も変化を感じやすくなる。

大袈裟にやってのけてしまうと急な変化に付いて行けない男性は身動きが取れなくなる心配があるため、ここはあくまで自然な流れで行うとベターだ。

また、軽いボディタッチを増やしていったり、テレビをいつもより距離を縮めて観るといった行動も男性は意識しやすい。

友達ではなく、彼女として扱って良いというアピールは男性の緊張をほぐす役割もするため、彼氏の顔色を見つつ距離を縮めていってみよう。

様々な方法を挙げていったが、恋愛の形は1つ1つ異なってくるため、お互いが納得のいく付き合い方をすることが重要だ。

初めは手探りな状態で相手に悟られないように知っていくが、友達から彼氏になった相手には時に慎重になる時もある。

どういった方法がしっくりとくるのか模索していくことも1つの愛情になるだろう。