プロ野球、西武ライオンズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

2位:オレステス・デストラーデ

1990年~1992年の西武ライオンズの3年連続の日本一。その中心にいた外国人助っ人がオレステス・デストラーデだ。
スイッチヒッターで左右両打席から本塁打を量産、秋山幸二、清原和博、そしてデストラーデの「AKD砲」は他球団の脅威であった。
特にこのデストラーデは、1990年~92年の間に3年連続本塁打王を獲得、1990年、91年に打点王を2度獲得している。
90年の読売ジャイアンツ、91年の広島東洋カープ、92年のヤクルトスワローズと対戦した日本シリーズの初戦に本塁打を打つなど大舞台での活躍も目立った。
(90年の日本シリーズでは、16打数6安打8打点でMVPを獲っている)
92年のオフ、MLBの新設球団フロリダ・マーリンズのスカウトとして来日していたカルロス・ポンセに誘われて米大リーグへ移籍。
95年に再び西武に復帰するが全盛期の輝きはなく、シーズン半ばで退団となってしまうが、ライオンズファンから彼に対する感謝の声が相次いだ。