プロ野球、ベイスターズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

2位:カルロス・ポンセ

タイトルとは違うが、ベイスターズの前身の「大洋ホエールズ」の中から彼を選んだ。
その容姿が流行していたゲームのキャラクターに似ている事から「マリオ」と呼ばれ親しまれた選手である。
来日1年目の1986年から大活躍。大洋ホエールズが誇る「スーパーカートリオ」がかき回し、4番のポンセが走者を返す。
この得点パターンが確立し、この年のポンセの打率は.322、105打点を挙げるが、この年は阪神タイガースのバースが3冠王を獲得した為、無冠に終わる。
ポンセは1塁・3塁を守っていたのだが、いずれも守備に難があった為、1987年から外野手にコンバートされた事がいい影響を与えたのか、打撃の好調は以降も持続。
1987・88年に打点王、1988年に本塁打王を獲得する。オールドファン(…と言っては失礼か。)の心にいつまでも残る助っ人外国人選手である。