プロ野球、ベイスターズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

1位:ロバート・ローズ

「マシンガン打線」の中核を担い、1998年の横浜ベイスターズのリーグ優勝、日本一に大きく貢献。
首位打者1回(1999年)、打点王2回(1993、99年)、シーズン最多安打2回(1999年、2000年)ベストナイン6回。
そんな輝かしい実績を誇るのが、ロバート・ローズ選手である。
1993年~2000年までの在籍8年でこれといった不振の年は見当たらず、どの年も素晴らしい成績を残しているのだが、特に1999年に彼が残した打率.369、シーズン192安打は当時の右打者での最高打率、最高安打。
プロ野球歴代2位となるシーズン153打点は正に驚異的である。日本での活躍が認められ、大リーグから高額の獲得オファーがあったと伝えられたが、それを断って横浜ベイスターズに残った事もファンの心を打った。
※2000年に横浜を退団した2年後の2002年、千葉ロッテマリーンズと契約するが、キャンプ中の2月中に退団となった。