北海道日本ハムファイターズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

4位:トニー・ソレイタ

通称「サモアの怪人」と呼ばれたクルーズ選手。80年に日本ハム入りすると初年度からいきなり45ホーマーを飛ばして不動の4番に固定される。
打率が.235と低かったのものの、45本塁打を記録。1試合4打数連続本塁打を放つなど、それまで悩まされていたホームラン不足は一気に解消。
以後、在籍4年間すべて本塁打30発以上を記録する。1981年には確実性も増して打率3割を達成、おまけに44ホーマー、108打点で本塁打と打点の二冠王に輝いた。
同期入団のトミー・クルーズと共にチームに貢献し、念願の日本ハム初のリーグ優勝(前期・後期制の後期優勝。日本シーリーズでは巨人に敗れる)の原動力となった。
1983年に退団後、故郷で公務員をしていたが、1990年に土地絡みのトラブルに巻き込まれ、拳銃で射殺されるという波乱の人生を終えている。