北海道日本ハムファイターズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

3位:フェルナンド・セギノール

2002年にオリックスに在籍したものの、その年限りで退団となったセギノール選手は、2004年にファイターズの選手として再来日すると開幕当初から打ちまくり、4月の月間MVPを受賞。
広い札幌ドームなどまるで関係なしに本塁打を量産する。最終的に打率.305、本塁打44本、打点108という素晴らしい成績を残し、本塁打王を獲得(ホークスの松中信彦と同数)。
指名打者部門のベストナインにも選ばれた。2005年、2006年は共に前半戦は不振に陥るものの、後半戦に調子を上げてきた。
特に2006年の9月の働きは驚異的で、月間打率4割、8本塁打を放ち、中日ドラゴンズとの日本シリーズでも第3戦、第5戦で決勝ホームランを放つなど勝負強さを発揮する。
北海道日本ハムファイターズの日本一に大きく貢献し、日本一の胴上げの際にセギノール選手が号泣していた姿は今もファンの心に残っている。
2007年シーズンは不振を極め、打率.249、本塁打21本という低調な成績に終わるものの、またも中日との日本シリーズとなったこの年、第1戦、第2戦で本塁打を放つ。
まだまだ活躍できる余地を残しながら高額な年俸がネックとなり、この年でファイターズを退団する。
(その後、2008年シーズン途中から2009年までは楽天に所属、2010年にはオリックスに復帰したものの、ファイターズ時代の成績には及ばないものだった。)