プロ野球、阪神タイガースの歴代最強助っ人外国人トップ5!

4位:マット・キーオ

常に優勝争いに絡み「今年もリーグ優勝を逃した」と表現される。もうAクラス入りではガマンできない。今年こそ優勝だ!
阪神タイガースにそんな時代が来る事など想像すら出来なかった「暗黒時代」がある。マット・キーオ投手が在籍したのはそんな時代の事だ。
オープン戦で好成績を残したキーオ投手は入団1年目の1988年、いきなり開幕投手を務め、以降3年連続2桁勝利を挙げる。
この3年間のキーオの成績は11勝14敗→12勝12敗→15勝9敗。ちなみにチーム成績は51勝77敗→54勝75敗→52勝78敗であるから、
キーオ選手の活躍がいかに驚異的だったかがわかるだろう。
4年目のシーズン開幕前に足を痛めた事も影響し7勝9敗と来日以来始めて10勝を切ったことから自由契約となるが、
阪神タイガースの暗黒時代を支えた彼は正に最強の「助っ人外国人投手」である。
ちなみにキーオ投手の実父のリチャード・キーオは南海ホークスでプレー。マット・キーオ投手は親子二代の助っ人外国人選手でもある。