プロ野球、阪神タイガースの歴代最強助っ人外国人トップ5!

2位:マット・マートン

マートンが来日する少し前、阪神タイガースに激震が走った。長くセンター&トップバッターを務めた赤星選手が突如引退を発表したのである。
獲得は規定路線だったものの、マートンは不慣れなセンターの守備位置につくことになったのだ。
その為、キャンプでは守備にばかり注目が集まるが、オープン戦に入るとシュアな打撃を披露。
シーズンに入っても打ちまくり1年目でいきなり214本の安打を放ち、最多安打のタイトルを獲得する。
以降、2012年の.260以外は常に打率は3割以上の成績を残す…などと振りかえるにはまだ早い。
現在「外国人助っ人コンビ」を組むゴメス選手が来日1年目で華々しい活躍を見せたのも、マートンのアドバイスが大きいと言われている。
セリーグ制覇、そして日本一。阪神タイガースファンの悲願は、2015年シーズンで在籍6年目を迎える安打製造機マートン選手の働きにかかっている。