プロ野球、ソフトバンクホークス(ダイエー時代含む)の歴代最強助っ人外国人トップ5!

3位:デニス・ホールトン

ホールトン選手が入団した2008年シーズンの当初の役割はリリーフ。
この年北京五輪の為チームを抜けた和田毅・杉内俊哉に代わって先発ローテーションに入るなどの活躍を見せたが、好投しても打線の援護に恵まれない…といった不運も重なり挙げた成績は4勝7敗6セーブという成績に終わる。
2009年は開幕当初から先発ローテに入り、11勝8敗、防御率2.89という好成績を挙げる。
更なる活躍が期待された2010年シーズンには度重なる怪我でチームを離脱、8勝6敗、防御率5.70という成績に終わる。
この年のオフに契約交渉が難航、退団もありえたが、大幅減棒を受け入れて残留すると、2011年は開幕直後から無敵の投球を見せる。
最終的に19勝6敗(防御率2.19)で楽天の田中将大と共に最多勝のタイトルを獲得、中日との日本シリーズ第4戦に登板し、優秀選手に選ばれている。
この年のオフに契約交渉が難航し、2012年読売ジャイアンツに移籍。読売ジャイアンツに在籍した2年間で12勝8敗、9勝4敗の成績を残した。