プロ野球、ソフトバンクホークス(ダイエー時代含む)の歴代最強助っ人外国人トップ5!

1位:ブライアン・ファルケンボーグ

ぺトラザ選手が最強のクローザーなら、ファルケンボーグ選手は最強のセットアッパーだ。
攝津正、ファルケンボーグ、馬原孝浩の3人のリリーフ陣は正に鉄壁。
親会社のソフトバンクにあやかり【SBM】(Settsu,Brian,Mahara)と名付けられた。
ファルケンボーグ選手が驚異的なのは、少しでも打たれると防御率が跳ね上がる中継ぎの役割において毎年1点台の防御率に抑えている点だ。
2009年:46試合に登板、6勝0敗1セーブ、23ホールド、防御率1.74
2010年:60試合に登板、3勝2敗1セーブ、39ホールド、防御率1.02(39ホールドはリーグ最高、最優秀中継ぎ投手を獲得)
2011年:53試合に登板、1勝2敗19セーブ、20ホールド、防御率1.42(この年、日本シリーズの優秀選手賞を獲得)

ただ、登板過多の影響か、2012年、2013年シーズンは肩の張り、不調を自ら訴えて度々チームを離脱する。
2012年:23試合に登板、0勝1敗13セーブ、4ホールド、防御率1.57
2013年:41試合に登板、0勝4敗10セーブ、9ホールド、防御率2.04
2014年にホークスを自由契約になると、楽天に移籍。クローザーを任されて自身最多の20セーブを挙げている。